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Barracuda Backup

ネットブレインズ

株式会社ネットブレインズ

設立
1995年10月
資本金
5,000万円
事業内容
  • ●SMB向けオリジナル運用保守(NBCSS)展開
  • ●企業情報通信システムの設計、構築、保守、運用サービス
  • ●セキュリティシステムの設計、構築、保守、運用サービス
  • ●基盤サーバーシステムの設計、構築、保守、運用サービス
  • ●上記に付帯する設備工事一式の設計、保守、運用サービス
  • ●内部統制、IT統制のコンサルティング及び導入支援、運用サービス
  • ●事業継続管理、リスクマネジメントのコンサルティングサービス
  • ●ITサービスマネジメントの運用構築サービス


自社運用でノウハウを蓄積。そしてお客様提案へ

ネットブレインズでは、自社向けのBarracuda Backup モデル390を導入しているだけでなく、同社のユーザに対しても積極的にBarracuda Backupの拡販をすすめている。
自社導入の経緯として、システムが老朽化した社内のファイルサーバに対して、バックアップからデータがリストアできないというトラブルがあった。奇しくも、このトラブルは2011年の震災直後に発生し、確実にバックアップがリストアできる仕組み、データの遠隔地化がシステム全体の最重要事項として、社内で取り沙汰されることになった。そこで安価で手軽に遠隔地バックアップを実現できる製品を検討していたところ、Barracuda Backupに白羽の矢が立った。


容易なGUI・短いバックアップ時間

Barracuda Backupの導入の決め手になった点のひとつとして、簡単にセットアップできる点があった。実際に構築は自社のエンジニアが、他の業務の合間にセットアップしていたが、構築・フルバップが終了するまで1週間足らずだったという。
またバックアップの設定や、スケジュール設定など、初見でも感覚的にセットアップが可能なGUIであったことも、手短に構築できたポイントだという。バックアップシステムの切替時のダウンタイムを懸念していたが、フルバックアップも4時間程度。フルバックアップを取得してしまえば、日次の重複排除バックアップのみとなるため、平均して40分程度でバックアップが終了しているため、業務への支障も及ぼさない。同社では想定していたよりも、早いタイミングでバックアップシステムを切り替えることができたという。現在はファイルサーバとして稼働するWindowsサーバを中心に、エージェントバックアップで約8台のバックアップを取得している。


確実なリストアが提案への第一歩に

ネットブレインズではISMSを取得しており、年1回のリストア試験を実施し、データのリストアが確実に実現できることを確認している。試験時は、ローカルとクラウドの2パターンでのリストア試験を実施しているが、データは確実に復旧ができ、懸案事項であったクラウドからのデータの復旧時間も、想定よりも早くリストアできる点が、自社で利用するだけでなく、DR対策を検討する同社のお客様への提案をすすめる第一歩になったという。


情シス専任者のいない企業に最適

株式会社ネットブレインズ
ITサービス技術部
ソリューションサービスグループ
中塚 雅俊 様

自社運用の経験を元に、Barracuda Backupを提案すると、情報システム部の専任者のいないSMBマーケットのお客様が特に関心を寄せてくれるという。遠隔地バックアップやDR対策は実施したいが、詳しい技術的なノウハウのないお客様にとって、簡単にセットアップが可能なだけでなく、自社リソースを利用せずにクラウドの利用が可能で、遠隔地バックアップが手軽に実現できる点は、お客様への製品のアピールポイントにつながるという。「2013年3月からは、バラクーダ・フリークラウドサービスにより、クラウドストレージが1TB無償で利用できるのは、他社のバックアップ製品と比較検討しても、Barracuda Backupの大きな強みになる。フリーク ラウドサービスにより、さらにお客様への提案活動の場も広がった。」と株式会社ネットブレインズITサービス技術部ソリューションサービスグループの中塚雅俊氏は語る。


VMware ハイパーバイザのゲストバックアップに期待

ネットブレインズでは、サーバの仮想化を推進しており、既に一部のサーバはVMware ESXi上のハイパーバイザ上で稼働している。現在は物理サーバをエージェントベースのバックアップを実施しているが、Barracuda Backupはエージェントライセンス不要で、VMware ESXi上のゲストOSのバックアップも取得が可能なため、今後はゲストOSのバックアップについてもBarracuda Backupを利用したい意向を示している。
「Barracuda Backupはエージェントライセンスが不要なため、今後増加するサーバに対しても、保存容量が許す限りはBarracuda Backupでバックアップしていきたい。」と中塚氏は語る。


自社のノウハウを生かして、他社への提案に

実際に自社でBarracuda Backupの運用を開始して、その使い勝手の良さから、ネットブレインズでは次のステッ プとして、同社のお客様に対するBarracuda Backupの拡販活動にも力を入れている。 震災以降、DR対策の需要も多いため、今まではいろんなサービスやソリューションを組み合わせて提案するような ケースもあったが、Barracuda Backupなら、バックアップ+DR対策をシングルベンダで一括して提案できるため、提案の幅も広がったという。今後は更なるお客様提案の活性化を図る。


導入製品

Barracuda Backup

大容量を搭載したバックアップアプライアンス。重複排除機能により、バックアップ容量を20〜50倍削減。クラウ ドストレージやBox To Box機能による遠隔地バックアップに対応。欧米で2年半で25,000台の導入実績。


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