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Barracuda Backup

古河電池

古河電池株式会社

設立
1950年9月
資本金
16億4,000万円
事業内容
自動車、航空機、鉄道、宇宙用の蓄電池と
電源装置などの製造・販売。
古河電気工業の連結子会社。東証一部上場


他社製品と同機能で低価格。テープ運用の手間を削減

古河電池様では、従来よりLTOのテープドライブによるバックアップを運用しており、BCP対策として毎日、遠隔拠点へテープ一式を輸送保管を行 なっていた。テープと輸送によるバックアップ運用では、データのリアル タイム性に欠け、人的リソースを消費するだけでなく、テープドライブ保守料やLTOテープ自体のランニングコストが懸念点として取り上げられていた。さらに同社では、VMwareによるサーバの仮想化が推進されており、 仮想環境のバックアップがサポートされているバックアップシステムを検討している中、バラクーダの一次代理店主催のセミナーでBarracuda Backupの存在を知った。


他社製品と同機能かつ価格優位性

同社では、VMwareによる仮想環境のバックアップが必須要件であったが、従来利用していたソフトウェアベースのバックアップシステムでは、完全にシステムリプレースが必要になることが判明した。当初はシステムリプレースを検討していたものの、Barracuda Backupの存在を知り、機能比 較を開始した。すると、リプレース製品のすべての機能がBarracuda Backupで網羅できており、価格的な優位性を考慮した結果、導入を決定づ けることになった。


バックアップ時間が1/2に短縮

Barracuda Backup導入前に利用していたバックアップシステムでは、日次のバックアップ取得時間に6時間以上かかっていたが、Barracuda Backupに切り替えたところ、毎日3時間程度でバックアップが終了してい る。またオンプレミスのサーバ群だけでなく、プライベートクラウドとし て同社が活用している外部システムのバックアップも開始したが、オンプ レミス・クラウドを感じさせないスピード感でバックアップが取得できているという。


テープ交換作業の手間を削減

Barracuda Backup導入前に利用していたバックアップシステムでは、 テープによるバックアップのため、遠隔地バックアップにも人手を介すことが必須であった。Barracuda Backupに切り替えてからは、クラウドシステムへ自動で遠隔地バックアップが実行されるため、テープ運用の手間 が大幅に削減できたという。


容易な操作感で簡単セットアップ

古河電池株式会社
本社(星川SFビル)外観

今回、Barracuda Backupを設置するにあたり、構築はすべて自社で作業した。「一番最初にIPアドレスを設定してしまえば、あとはクラウドWeb インターフェースを利用して、どこからでも直感的に操作ができたため、 簡単に構築ができた。」と古河電池株式会社システム部課長の山崎崇氏は語る。他社バックアップシステムでは、製品トレーニングを受講しないと、 基本知識が得られない場合もある中、Barracuda Backupは日本語セットアップガイドで、操作のための基本知識はほぼ網羅できたという。


ベアメタルリカバリに期待

Barracuda Backupの選定理由のひとつとして、エージェントライセンスや追加オプション不要で、ベアメタルバックアップがサポートされていることがあった。「ベアメタルバックアップの場合は、システム全体がク ラッシュした場合も、OS・パッチ・アプリケーションの再インストール不 要で、システムリカバリできるため、障害発生時には有効に活用していきたい」と古河電池株式会社システム部部長の遠藤智氏は語る。


古河電池様 製品情報

宇宙用リチウムイオンセル
(小惑星探査機はやぶさ搭載)
エクノISウルトラバッテリー
(アイドリングストップ車用バッテリー)
エクノHV
(プリウス補助用バッテリー)

導入製品

Barracuda Backup

大容量を搭載したバックアップアプライアンス。重複排除機能により、 バックアップ容量を20〜50倍削減。 クラウドストレージやBox To Box機 能による遠隔地バックアップに対応。 欧米で2年半で25,000台以上の導入実績。


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