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2014年07月10日
Barracuda Web Filter 8.0に、Chromebookのサポート、WAPとの統合など新機能が追加

Barracuda Web Filterのファームウェアバージョン8.0のリリースを発表します。このリリースは、管理パネルのファームウェア更新機能で簡単にインストールいただけます。

Barracuda Web Filter 8.0に、Chromebookのサポート、WAPとの統合など新機能が追加

2014年07月03日
クラウス・ゲリが提案する「iFirewall」

今日は、バラクーダネットワークスのヨーロッパ地域プロダクトマネジメント担当VP、クラウス・ゲリ(Klaus Gheri)のメッセージをご紹介しましょう。クラウスは、SME(中小規模の企業)が直面しているセキュリティ対策という課題について話しています。セキュリティ対策はあらゆる企業の課題ですが、SMEには大企業のように豊富なリソースはありません。この問題は、サイバー犯罪組織とそれに対抗するセキュリティ業界が繰り広げる激しい攻防により、さらに深刻化しています。現在、新たなセキュリティ保護機能が登場すると、それに対抗してサイバー犯罪はさらに巧妙化する、といったいたちごっこが続いています。その結果、SMEは新たな脅威に対応しきれず、窮地に追い込まれています。


クラウス・ゲリが提案する「iFirewall」

2014年06月26日
バラクーダネットワークスならではのメリット:シングルソースソリューション

バラクーダネットワークスならではのメリットでは、バラクーダネットワークスが提供する製品の特徴として、機能性、手頃な価格、使いやすさについて説明しました。このようなメリットを実現できているのは、それぞれの製品で、特定の領域に特化した設計を行っているからです。たとえば、Barracuda Backupには、Barracuda Message Archiver(BMA)のようなメールに特化した機能はなく、BMAにはネットワークデータをバックアップする機能はありません。このようにバラクーダネットワークスは、設計通りに優れたパフォーマンスを発揮できる最高クラスのソリューションを提供しています。


バラクーダネットワークスならではのメリット:シングルソースソリューション

2014年06月12日
バラクーダネットワークス製品とOpenSSLの脆弱性について(2014年6月12日更新)

先日から引き続きご案内致しております、オープンソース暗号化ライブラリであるOpenSSLに対して、弊社製品の一部が修正ファームウェアならびにパッ チをリリース情報を更新致しました。また影響を受ける可能性のある製品と、ファームウェアバージョンの一覧を掲載いたしました。


バラクーダネットワークス製品とOpenSSLの脆弱性について(2014年6月12日更新)

2014年06月02日
Paulsboro Public Schoolsが、Barracuda FirewallとWeb Filterを組み合わせた統合セキュリティソリューションを導入

Paulsboro Public Schoolsは、ニュージャージーのグロスター郡、ポールズボロにあるK12(幼稚園から高校まで)の公立学区です。この学区にある4つの学校では1,200人の生徒が学び、250人の職員が働いています。ジョセフ・マガズ(Joseph Magazu)氏は、この学区のIT部門ディレクタを務めており、複数サイトのITインフラのサポートを担当しています。この学区では、パフォーマンス向上と冗長化を目的に、300Mbpsと50Mbpsのインターネット接続が設置されています。


Paulsboro Public Schoolsが、Barracuda FirewallとWeb Filterを組み合わせた統合セキュリティソリューションを導入

2014年05月19日
モバイルセキュリティはなぜ重要なのか

企業を取り巻くIT環境の大きな特徴の1つが、モバイル端末の普及です。ガートナーが最近実施した調査によると、従業員が業務で使用したい端末の第1位はスマートフォンであり、ノートPCを凌いでいます。世界には10億を超えるスマートフォンユーザが存在しており、今年のタブレット/スマートフォン販売台数は13億台を超えると予想されています。


モバイルセキュリティはなぜ重要なのか

2014年04月30日
CVE-2014-1776 IE6-11に対するゼロデイ脆弱性について

4月26日にマイクロソフト社がリリースしたセキュリティアドバイザリ2963983についての情報提供です。

ゼロデイエクスプロイトCVE-2014-1776は、Internet Explorerのすべてのバージョンに影響を及ぼします。このエクスプロイトは、Adobe Flashプラグインの脆弱性を利用し、特別に生成されたFlashファイルのを利用して攻撃するものです。マイクロソフト社では、すでに告知の通り、この問題に対して分析中で、ソリューションの提供には至っていません。


CVE-2014-1776 IE6-11に対するゼロデイ脆弱性について

2014年04月14日
バラクーダネットワークス製品はOpenSSLのHeartbleedに関する脆弱性に対応しました

バラクーダネットワークスはCVE-2014-0160: OpenSSL Heartbleedに関する脆弱性に対してTech Alertをリリースしました。このTech Alertでは、OpenSSLに関する脆弱性について、どの製品が影響を受ける可能性があるか、ご説明しております。更に、すべての製品が安全であることを確証すべく、バラクーダが各製品に対する対応状況の経緯を掲載しております。


バラクーダネットワークス製品はOpenSSLのHeartbleedに関する脆弱性に対応しました

2014年04月11日
ファームウェア7.1がBarracuda Web FilterのSSLインスペクション機能を拡張

前回のブログ記事では、企業でのソーシャルメディアの使用について解説しました。職場でソーシャルメディアを安全に活用するには、ビジネスに関係のないサイト(Facebookのゲームなど)へのアクセスをブロックし、ソーシャルメディアへの投稿を監視してデータ漏えいなどを防止する必要があります。


ファームウェア7.1がBarracuda Web FilterのSSLインスペクション機能を拡張

2014年04月04日
Barracuda Web Filterを活用した帯域幅管理

筆者は、K12教育機関(幼稚園から高校まで)とのプロジェクトに長年取り組んできましたが、常に感じていた問題の1つが帯域幅の不足です。新しいテクノロジを導入している学校でさえ、この問題に頭を悩ませていました。この問題は、2012年のFCC(米連邦通信委員会)による報告書「Measuring Broadband in America(アメリカのブロードバンド)」でも取り上げられており、教育やビジネスのニーズを満たすブロードバンド接続を確立できていない学区が全体の80%を占めています。

いったいなぜでしょうか。


Barracuda Web Filterを活用した帯域幅管理

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