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2014年11月19日
SSL 3.0通信の脆弱性「POODLE」

10月14日火曜日、Google Online Security Blogにおいて、SSLバージョン3.0の設計に脆弱性が存在することが発表されました。中間者攻撃でこの脆弱性を悪用すると、セキュアな接続の平文データを窃取することが可能になります。この脆弱性はコード名「POODLE」(Padding Oracle On Downgraded Legacy Encryptionの略)と呼ばれます。


SSL 3.0通信の脆弱性「POODLE」

2014年10月30日
企業を狙った巧妙なスキャムに主婦を利用

スキャム攻撃が次々に頻発する現在、金融取引では正しい手順と検証を徹底することの重要性がますます高まっています。


企業を狙った巧妙なスキャムに主婦を利用

2014年10月16日
Cloud Evolved(クラウド進化)

バラクーダネットワークスをご存知の方は、「Cloud Evolved(クラウド進化)」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。これは、バラクーダネットワークスの哲学であり、問題解決にクラウドを活用しようというアプローチを示しています。VMworld 2014で、バラクーダネットワークスはCloud Evolvedをテーマとして打ち出しています。クラウドの活用方法を知りたい方は、ブース2011に是非お立ち寄りください。


Cloud Evolved(クラウド進化)

2014年10月06日
脅威ベクターの防護策

VMworld 2014も残すところあと1日になりました。ブース2011では、脅威ベクターへの対策に関するプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションでは、次の内容を取り上げます。


脅威ベクターの防護策

2014年09月22日
ロビン・ウィリアムズ氏の訃報を悪用したスパム

先週、俳優ロビン・ウィリアムズ氏の訃報が報じられ、多くの人が追悼の意を表しました。突然の死とその理由についてはいまだ明らかになっていない点も多くあります。

ロビン・ウィリアムズ氏の訃報を悪用したスパム

2014年08月05日
正しい手順で企業をスピアフィッシングから守るには

数週間前のブログ記事で、フィッシングの増加という最近のトレンドを、APWGの最新レポートから取り上げました。さらにThreatpostでは、非常に低レベルだったため5年もの間検出されずに活動していたフィッシングスキャムに関する記事が掲載されています。この記事では、バラクーダネットワークスのリサーチサイエンティストが最新のフィッシングスキャムについて解説しています。また、フィッシングの被害に遭わないようにするためのヒントも紹介されています。この投稿は、マイケル・ヴァンペルト(Michael Van Pelt)、ジョン・スプリー(John Sparry)、マイケル・ブレイクスリー(Michael Blakesley)によるものです。


正しい手順で企業をスピアフィッシングから守るには

2014年07月23日
フィッシング攻撃が増加しています。対策は万全ですか?

APWGによる2014年第1四半期トレンドレポートが発表されました。このレポートによると、フィッシング攻撃があらゆる面において増大しています。


フィッシング攻撃が増加しています。対策は万全ですか?

2014年07月17日
CTOBOBポッドキャストでネットワークセキュリティを解説

今年はこれまでに、バラクーダネットワークス製品の専門家数名がCTOBOBポッドキャストに出演しています。ルオティン・サン(Ruoting Sun)は、次世代ファイアウォール、Webコンテンツセキュリティなどを取り巻くセキュリティ上の課題とベストプラクティスについて解説しています。トピックをいくつかご紹介しましょう。


CTOBOBポッドキャストでネットワークセキュリティを解説

2014年07月03日
クラウス・ゲリが提案する「iFirewall」

今日は、バラクーダネットワークスのヨーロッパ地域プロダクトマネジメント担当VP、クラウス・ゲリ(Klaus Gheri)のメッセージをご紹介しましょう。クラウスは、SME(中小規模の企業)が直面しているセキュリティ対策という課題について話しています。セキュリティ対策はあらゆる企業の課題ですが、SMEには大企業のように豊富なリソースはありません。この問題は、サイバー犯罪組織とそれに対抗するセキュリティ業界が繰り広げる激しい攻防により、さらに深刻化しています。現在、新たなセキュリティ保護機能が登場すると、それに対抗してサイバー犯罪はさらに巧妙化する、といったいたちごっこが続いています。その結果、SMEは新たな脅威に対応しきれず、窮地に追い込まれています。


クラウス・ゲリが提案する「iFirewall」

2014年07月01日
メール通信のセキュリティ保護は万全ですか?

インターネットを利用しない人であれば、スノーデンという名前を知らないでしょうし、興味もないでしょう。一方、インターネットに接続している人であれば、インターネットや通信方法にさまざまな変化が現れていることに気付いているはずです。インターネット企業の多くは、通信のあらゆる側面を暗号化する取り組みを進めています。前回のブログ記事では、Googleなどの企業が、検索ページのデフォルトプロトコルをHTTPSに設定したことについて説明しましたが、現在ではさらにメール通信が暗号化されつつあります。Webページよりもメールの暗号化の方が複雑であり、さまざまな課題があります。たとえば、送信者と受信者の両方が同じ暗号化テクノロジをサポートしなくてはなりません。


メール通信のセキュリティ保護は万全ですか?

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