クラウドのアプリケーションの安全を守る - Windows AzureでBarracuda Web Application Firewallを活用

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クラウドのアプリケーションの安全を守る - Windows AzureでBarracuda Web Application Firewallを活用
クリスティーン・バリー(Christine Barry)(バラクーダネットワークス、チーフブロガー) オリバー・ワイ(Oliver Wai) (バラクーダネットワークス、プロダクトマーケティングマネージャ)

2013年09月05日

クラウドの話をしていると、よくお客様に「アプリケーションをクラウドで実装するということはどういう意味なのか」と聞かれます。多くの場合、この質問には使い勝手やセキュリティの問題が含まれています。例えば、

  • 「このアプリケーションをクラウドに置いたらユーザにとって何が変わりますか?」
  • 「アプリケーションをクラウドに置いてもデータをコントロールすることはできますか?」
  • 「アプリケーションのセキュリティに関して、クラウドとオンプレミスで違いはありますか?」
  • その他いろいろ。

筆者は、セキュリティに関する質問を私たちのシニアプロダクトマーケティングマネージャであるオリバー・ワイ(Oliver Wai)に尋ねました。

「クラウドへのアプリケーションの実装は最近始まったことですが、セキュリティについては、基本的に違いはありません。」

「クラウド環境上のアプリケーションもオンプレミスのアプリケーションと同様、SQLインジェクションやDDoSなどといった攻撃に対しては脆弱です。それは、実装環境にかかわらず、アプリケーションの基本的なプロトコルやソースコード、関係するビジネスロジックなどが同じだからです。開発者は、例えばWeb Application Firewall(WAF)がそうであるように、クラウドアプリケーションの開発に際して安全なコーディングを心掛けなければなりません。ただ良いニュースがあるとすれば、運用や実装の方針というものがはっきりとしていれば、専門家による助言や過去のベストプラクティスがそのまま生かせるということです。」

アプリケーションをクラウドへ移行しようとしている企業の多くが、利用しようとするクラウドプラットフォームにアプリケーションベンダが対応していないという事実に突き当たっています。これらの企業は現在、既にクラウドに対応している製品を探すか、あるいはそれらのベンダが追いつくのを待つか、のいずれかの選択を強いられます。

(しかしビジネスにおいて、「追いつく」まで待つという選択が良い選択だったことが、果たしてあるでしょうか?)

以前オリバーと話した時、彼は私たちにBarracuda Web Applicationをクラウドで使うことの優位性について教えてくれました。バラクーダネットワークスは、かねてから多くのクラウドプラットフォームに対応するアプリケーション開発に投資してきた数少ない先進的ベンダの1社です。Barracuda Web Applicationは、Windows Azureプラットフォーム上ですぐに利用可能です。そう、今すぐにです。これにより、クラウド上のセキュリティの心配はもはやなくなります。

Windows Azureで利用するBarracuda Web Applicationの詳細についてはWebページをご覧ください。また、「SaaSにおける新しい『S』:Security」と題したホワイトペーパーもダウンロードできます。

米国Barracuda Product Blogの2013年9月5日付け投稿の抄訳です。


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