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次世代機能を拡張したBarracuda Firewallバージョン6.5をリリース
クリスティーン・バリー(Christine Barry)(バラクーダネットワークス、チーフブロガー)

2014年07月22日

本日、Barracuda Firewallバージョン6.5のリリースが発表されました。今回のメジャーリリースでは、優れた実績を誇るバラクーダネットワークスのファイアウォール製品に、新機能や拡張が追加されています。

エンタープライズグレードのアプリケーションコントロールでは、1200を超えるポリシーを作成し、ブラウザベースとブラウザベース以外のアプリケーションに適用することが可能です。ポリシーでは、特定のユーザやグループによるアプリケーションアクセスのブロック、許可するトラフィックの制御とスロットリング、ビジネスクリティカルなアプリケーションでの帯域幅の確保と高速化、サブアプリケーション(Facebookのチャット、Skypeの動画など)の有効化と無効化、SSLで暗号化したアプリケーショントラフィックの検査などを実行できます。

新しくなったWebインターフェイスでは、独自の優先度に基づいてダッシュボードを設定できます。新しいドラッグ&ドロップ機能により、項目をページ上のあらゆる場所へと自由に配置できるようになりました。


レポート機能がさらに充実し、ネットワークトラフィック、Webリクエスト、アプリケーション使用率に関する詳しい情報を表示します。レポートはBarracuda Report Creatorで作成します。作成したレポートをフィルタリングすれば、ユーザやグループのニーズに沿って絞り込んだレポートを作成できます。

新しく標準機能として追加されたURLフィルタは、アクティブなWebセキュリティサブスクリプションを可能にします。インターネットのコンテンツ/アクセスポリシーを作成してファイアウォールに直接適用できるので、インターネットトラフィックはWebセキュリティサービスクラウドを経由する必要がありません。


Barracuda Firewallの設定をクラウドにバックアップするオプションがBarracuda Cloud Controlに追加されました。これにより、使用中/オフサイト/最新の設定バックアップを簡単に作成し、アクセスできるようになります。

新しいBarracuda Report Creatorを使用すれば、ITセキュリティレポートの作成も簡単です。帯域幅の消費量やセキュリティ関連の情報を監視/レポート/表示します。また、レポートのレイアウト/配布方法/種類のカスタマイズも簡単です。

もちろん、新バージョンの機能はこれだけではありません。Barracuda Firewallバージョン6.5は、事前共有キーによるクライアント/サイト間VPNと、リモート/ローカルネットワークを接続するサイト間VPNをサポートします。上記の機能を含めた詳しい機能紹介は、Techlibのドキュメントをご覧ください。


このように、Barracuda Firewallバージョン6.5には次世代機能と強力なアプリケーションコントロール機能が追加されています。さらに高度なアプリケーションベース機能をお求めの方は、Barracuda NextG Firewallをご検討ください。Barracuda NextG Firewallは、アプリケーションコンテキストの詳細な検証アプリケーションコントロールのパーソナライズアプリケーションベースのリンク選択などの機能を備えています。Barracuda NextG Firewallの機能の詳細は、こちらをご覧ください。

Barracuda Firewall 6.5は30日間無料でお試しいただけます。オンラインまたはお電話でのお申し込みを受け付けております。Barracuda Firewallとエネルギー充填サービスをすでにご利用いただいている方は、管理パネルから最新バージョンを取得できます。

クラウス・ゲリ(Klaus Gheri)が語るBarracuda Firewallの哲学

※本内容はBarracuda Product Blog 2014年7月1日Barracuda Firewall version 6.5 extends next-generation capabilitiesを翻訳したものです。


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