Barracuda Firewallバージョン6.7のご紹介

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Barracuda Firewallバージョン6.7のご紹介

2015年07月08日

本日は、Barracuda Firewallのアップデートについてご紹介します。最新のBarracuda Firewallバージョン6.7には、数々の新機能が追加されています。

Barracuda Firewallは、アプリケーション制御とユーザIDなど、さまざまな機能を備えたクラウド対応ソリューションです。バラクーダネットワークスの他のソリューションと同様、Barracuda Firewallにも直感的でわかりやすいWebインターフェイスが採用され、Barracuda Cloud Controlを使った管理が可能です。手頃な価格、高機能、優れた操作性を特徴とするこの製品は、中小企業に最適なソリューションです。

バージョン6.7では、次のような機能が新たに追加されています。

アプリケーションベースのプロバイダ選択機能

アプリケーションベースの接続オブジェクトでは、アプリケーションごとにインターネット接続を選択できます。また、アプリケーションやアプリケーションのカテゴリごとに、リンクポリシーを定義できます。ポリシーの条件を満たさないトラフィックは、デフォルトの接続オブジェクトを使って送信されます。

SSL VPNモバイルポータル

Barracuda FirewallのSSL VPNモバイルポータルでは、操作しやすいインターフェイスを使って、Barracuda Firewallからアクセス可能なWebリソースを使用できます。リソースのナビゲーションを行い、ショートカットをお気に入りリストに追加できます。Barracuda FirewallのSSL VPNモバイルポータルでは、Apple iOS、Android、Blackberryなどのモバイルデバイスがサポートされます。

DNATルールに基づいた透過的なリダイレクト

サイクル(ラウンドロビン)内の複数のサーバにリダイレクトするフォールバックモードを適用するには、IPアドレスを複数入力するか、複数のIPアドレスを含むネットワークオブジェクトをDNATアクセスルールで設定します。IPアドレスの後にポートを付加することにより、別のポートへのリダイレクトも可能です。

証明書マネージャ

Barracuda Firewallでは、Certificate Manager(証明書マネージャ)を使ってデバイス上のX.509証明書をすべて管理できます。自己署名証明書の作成や、証明書のアップロードが可能です。サービスの要件を満たす証明書は、すべてのBarracuda Firewallサービスで使用できます。

メール通知

Barracuda Firewallは、重要なシステムイベントが発生すると、メールで管理者に通知します。通知ポリシーは、イベントごとに設定可能です。また、発生頻度が高いイベントについては、イベントのしきい値を3つまで設定できます。これにより、イベントの数がしきい値を超えた場合にだけメールを送信することが可能です。

新バージョンで新たに追加された機能については、リリースノートで詳しく解説しています。

エネルギー充填サービスのユーザは、バージョン6.7にいつでもアップグレードできます。Barracuda Firewallは、お客様の環境でお試しいただけます。30日間の無料評価をこちらからお申し込みください。

ネットワークセキュリティ担当VPであるクラウス・ゲリ(Klaus Gheri)が、Barracuda Firewallが中小企業に最適な理由を説明します。

※本内容はBarracuda Product Blog 2015年6月24日Introducing Barracuda Firewall version 6.7を翻訳したものです。


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