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Barracuda NextG Firewallの新たな導入事例:QoS、セキュリティ、導入オプションに注目
クリスティーン・バリー(Christine Barry)(バラクーダネットワークス、チーフブロガー)

2015年09月04日

バラクーダネットワークスは先頃、Barracuda NextG Firewall(NGF)に関する導入事例を新たに発表しました。この導入事例で取り上げたのは、ジョージアに拠点を置き、優れた実績を誇る通信プロバイダGeocellです。GeocellはSMB市場の上位に位置し、2万7,000平方マイルのサービス提供エリアに500人を超える従業員を配置しています。200万に達する利用者には、個人や企業が含まれます。

GeocellはLinuxファイアウォールを導入していましたが、ビジネスの成長に伴ってニーズに対応できなくなっていました。そこで、GeocellのエンタープライズIT担当責任者のアレキサンダー・クズミディ(Alexander Kuzmidi)氏は、Gerocellのビジネス要件を満たすファイアウォールソリューションへの移行に乗り出しました。ソリューションの選定では、Barracuda NextG Firewall VX1000と他社製品の比較検討が行われましたが、結果としてNGFが選定されました。選定では、特に次の機能が決め手となりました。

  • トラフィックシェーピング、トラフィックの優先順位付け、帯域幅のパーティショニング(トラフィックのタイプごとに帯域幅を制限)など、多彩なQoS手法が提供されています。
  • Barracuda NG Control Centerによる一元管理が可能であり、操作性も優れています
  • 次のように幅広いプラットフォームで提供されているので、柔軟な導入が可能です。

  • 物理アプライアンス:2,000セッション/85Mbpsから20万セッション/10.0Gbpsまで、各種モデルを展開しています。
  • 仮想アプライアンス:Vxマシンモデルは、CPU 2基/25 IPアドレスからCPU 16基/IP無制限まで、複数のモデルを展開しています。
  • Microsoft Azure:Azure Marketplace対応オプションを4つ提供しており、BYOLまたは従量制のライセンスで利用できます。このモデルは、仮想コアを8つまでサポートします。
  • Amazon Web Services(AWS):4つのモデルが提供され、最大で仮想コア8つ/4インターフェースをサポートします。AWSアプライアンスはBYOLライセンスで提供されます。

vCloud Air:VMware vCloud Airソリューションは複数のモデルで提供され、最上位モデルはコア数16、IPアドレス数は無制限です。vCloud Airソリューションにはオンサイトの仮想マシンとの互換性があるので、オンプレミスインフラとパブリッククラウド間の移行が簡単になります。

ケーススタディの全文(pdf)は、こちらからダウンロードできます。

Barracuda NextG Firewallについて詳しくは、こちらのWebサイトをご覧ください。Barracuda NextG Firewallは30日間無料でお試しいただけます。こちらからお申し込みください。

※本内容はBarracuda Product Blog 2015年8月5日New case study highlights QoS, security, and deployment options of Barracuda NG Firewallを翻訳したものです。


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