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法規制コンプライアンスを満たすオプションとは
RICH TURNER

2016年06月08日

コンプライアンスとeディスカバリを目的としたOffice 365のアーカイブ
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企業によるメールデータの保存期間は法規制で義務付けられていることが多く、監査データを迅速に作成できなければ罰金の対象になってしまいます。法規制に準拠しない企業には厳格な罰金が科せられるので、当然のことながら、コンプライアンス向けアーカイブのセキュリティ保護は企業の関心事です。

ところがパブリッククラウドの場合、別のベンダがデータ管理を行い、他のデータから隔離しているだけなので、このような要件を満たすことは簡単ではありません。そこで必要になるのは、コンプライアンスリポジトリです。このリポジトリは、オンプレミスまたは直接管理を行っているクラウド環境で保持されるアーカイブです。

Barracuda Message Archiver(BMA)では、送受信メールすべてを保存および取得でき、ストレージ容量も節約できます。メールのストレージ容量を低減すると同時に、送受信されたすべてのメールにモバイルまたはデスクトップでアクセスできる環境を整えることでユーザの生産性を大幅に向上したい企業に理想的なソリューションです。クラウド接続アプライアンスであるBMAは、Barracuda Cloudを使ってデータをクラウドに移動し、別のストレージ階層を構築します。これに加えて、強力でありながらシンプルなプラットフォームでeディスカバリとコンプライアンスを実現します。

テネシー州レバノン市は、メールを7年間保管するという要件を満たさなければなりません。レバノン市は、Barracuda Message Archiverを導入しました。その結果、アーカイブプロセスの自動化、メールサーバの負荷軽減、保存されたメールへの簡単アクセスを実現しています。

Barracuda Message Archiverの機能について詳しくは、次のWebサイトをご覧ください。

リッチ・ターナー(Rich Turner)について詳しくは、こちらのブログをご覧ください。LinkedInはこちらです。

※本内容はBarracuda Product Blog 2016年5月12When it comes to regulatory compliance, what are your options?を翻訳したものです。


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