セキュリティとストレージのリーディングカンパニー|バラクーダ > ブログ > Message Archiver > Office 365環境にサードパーティ製アーカイブ機能が必要な理由

Office 365環境にサードパーティ製アーカイブ機能が必要な理由
RICH TURNER

2016年07月12日

Office 365では、実質的に無制限のオンラインアーカイブメールボックスが無償で提供されます。とはいえ、サードパーティのアーカイブ機能の出番がなくなったわけではなく、有償ツールも有効な選択肢となります。

サードパーティ製アーカイブ機能はなぜ必要なのでしょうか。

まず、レガシーメールをすべてクラウドへと移行する作業は、非常に困難になるケースがあります。さらに、Office 365付属のアーカイブ機能には制限があります。保存はメールボックス単位ですし、保存されたメールと運用メールデータが「混在」しているので、アーカイブした情報を取り出す作業は煩雑になります。ここが、サードパーティソリューションとOffice 365付属の機能の違いでしょう。

Barracuda Message Archiverは、メールのストレージ容量を低減すると同時に、送受信されたすべてのメールにモバイルまたはデスクトップでアクセスできる環境を整えることでユーザの生産性を大幅に向上したい企業に理想的なソリューションです。クラウド接続アプライアンスであるBMAは、Barracuda Cloudを使ってデータをクラウドに移動し、別のストレージ階層を構築します。これに加えて、強力でありながらシンプルなプラットフォームでeディスカバリとコンプライアンスを実現します。Barracuda Message Archiverは30日間無料でご利用いただけます。こちらからお申し込みください。

※本内容はBarracuda Product Blog 2016年6月6Why would you need third-party archiving in Office 365?を翻訳したものです。


コラム(バラクーダブログ)一覧へ

お問い合わせ

CONTACT