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他社のソフトウェアタイプのバックアップソリューションと Barracuda Backupジョブの作成ステップの違い

2016年12月07日

結論

ほぼ同じ内容のジョブの作成で、以下のような結果になりました。(リンクをクリックいただくことで、具体的な設定手順をご確認いただけます。)

世代管理を行うシンプルなバックアップジョブの作成であれば、設定工数の少ないシンプル操作の Barracuda Backupがどなたにでもご利用いただける製品であるとご理解いただけると思います。

Barracuda Backupは通常のバックアップに追加して Box to Cloudレプリケーション設定も追加されています。

単体テープの場合は、フル用2本、増分用2本の計4本のテープを用意しますが、ディスクバックアップの場合もファイルシステムデバイス(FSD)の場合も同様に FSDを 4つ作成(フルバックアップ用 2つ、増分バックアップ用 2つ)します。この設計は非常に大切で、設定を誤るとバックアップの失敗に繋がりますので、あらかじめ正確な設計が必要になります。

  1. デバイスマネージャをクリック

  1. ディスクベースデバイスの管理をクリック

  1. 追加をクリック

  1. データファイルの保存先を指定します。

追加をクリックして必要分クリックしたら、次へ

 
  1. 完了をクリック

  1. デバイスが作成されたことを確認します。

  1. デバイスのグループ化

 
  1. デバイスグループをクリック

  1. 各デバイスを削除

  1. PGRP3に削除したデバイスをすべて割り当てます。

  1. 不要な空のグループを削除します。OKをクリック

  1. バックアップマネージャ

 
  1. スタートで標準バックアップを選びます

  1. Client Agentからバックアップ取得対象を選ぶ

 
  1. アカウントを入力してOK

  1. スケジュールでローテーションスキーマを選択、スキーマ名は週5日:増分バックアップ、金曜日にフルバックアップを選択、実行時間を設定し、ローテーションルールを追加にします。