Boot2Rootから:セキュリティトレーニングを成功へと導く方法

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Boot2Rootから:セキュリティトレーニングを成功へと導く方法
Christine Barry

2017年01月23日

今年もRSA Conferenceが2月13日〜17日にサンフランシスコで開催されます。会場に足を運ぶ予定の方は、デイブ・ファロー(Dave Farrow)氏が担当するセキュリティトレーニングに関するセッションに是非ご参加ください。

RSA Conferenceは、最新のサイバー脅威について、参加者同士が情報交換または情報収集できるイベントです。米国の他に、EMEAとAPJの各地域で1年に1度開催されます。また、参加できない方のために、デジタルセッションも提供されます。

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デイブ・ファローによるセッション
2017年2月15日2:45〜3:30PM
Moscone West 2018にて
今すぐ予約


2017年のテーマは、「チャンスがもたらすパワー」です。これを、リンダ・グレイ(Linda Gray、GMのディレクタ)は次のように説明します。

・・・「初心者は「さまざまな可能性がある」と考え、エキスパートは「可能性はわずかだ」と考えます。」可能/不可能を隔てる境界線をなくしたとき、われわれは新たなチャンスが開かれることに気付きます。

・・・RSA Conferenceは、それぞれの眼の前に広がるチャンスを大いに活用する場です。たとえば、プロフェッショナルによる開発、業界の進歩、統合されたコミュニティの構築など、さまざまな可能性が存在します。

このテーマにぴったりなセッションの1つが、デイブ・ファローによるBoot2Rootから:セキュリティトレーニングを成功へと導く方法です。デイブは、バラクーダネットワークスの情報セキュリティ部門シニアディレクタです。デイブはセキュリティに関するあらゆる質問に答えてくれるので、筆者はとても頼りにしています。デイブのRSAセッションに参加することにより、コードを悪用する犯罪者の視点を理解できるようになるでしょう。

開発者は、新しい機能を短期間で提供することに必死です。このような状況で、開発者のマインドシェアを獲得し、セキュアなコード記述を推進するには、どのような方法があるのでしょうか。このセッションでは、セキュアな開発に向けた実地のトレーニングプログラムを検証します。このプログラムは、あらゆる企業のニーズに対応できます。boot2rootやCTFといったゲーミング概念を適用することで、「攻撃者の視点で物事を捉える」方法を学習します。

デイブのセッションは、2017年2月15日です。詳細と予約はこちらから。

RSA Conference:デイブ・ファロー(インフォメーションセキュリティ担当シニアディレクタ)による「セキュリティトレーニングを成功へと導く方法」


*本内容はBarracuda Product Blog 2017年1月11日 From Boot-to-Root: A Method for Successful Security Training を翻訳したものです。


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