National Signing Day 2017 − 人気を集める電子署名

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National Signing Day 2017 − 人気を集める電子署名
Jesse Kimbrel

2017年01月31日

National Signing Dayは、スポーツ界の伝統的行事の1つです。この日、高校の最上級生は、大学でフットボールをプレイすることに同意するNLI(National Letter of Intent:同意書)に署名します。
大学フットボールのファンにとって、2月の最初の水曜日はNFLのドラフトのような日です。今年も、応援チームの未来を担うトップ選手を獲得するのはどの大学か、注目が集まっています。

大学に同意書を送信する方法は、これまでファックスマシンが一般的でした。今日のテクノロジレベルを考えてみれば、ファックスは伝書鳩と同じくらい効率性に欠ける方法だと言えます。

しかも2017年の高校生は、スマートフォン、タブレット、ラップトップを使いこなす世代です。テクノロジ博物館のツアーにでも参加しない限り、ファックスマシンを知らない可能性もあるでしょう。

最新テクノロジが古いプロセスを破壊してきた歴史を振り返れば、テクノロジの進出を許さない聖域など存在しないのです。ですから、National Signing Dayからファックスマシンが姿を消しても、驚くには値しません。

ここ数年、大学では、同意書の署名に最新テクノロジソリューションを採用しようという動きが見られます。事実、SignNowチームは、National Signing Dayの署名プロセスの効率化を目指して、いくつかの大学をサポートしてきた実績があります。

数年前から、UCLAは同意書への署名においてSignNowアプリの使用に対応しています。このアプリは、コンピュータ、スマートフォン、タブレットなどの端末で利用できます。

署名プロセスは、シンプルです。生徒は、NLI(同意書)へのリンクが記載されたメールを大学から受け取ります。メールを開くと署名が必要な部分がハイライト表示されます。署名が完了したら、メールを大学に返信します。一連の操作内容は、監査ログに記録されます。SignNowでは、メールの受信や署名の進捗など、最新情報を通知する機能も備えています。

National Signing Dayに SignNowを使用している大学は、UCLAだけではありません。昨年は、ノートルダム大学がファックスマシンからSignNowへと移行し、今年もSignNowが使用される予定です。他にも、ボストン大学、アリゾナ州立大学、オレゴン州立大学、マサチューセッツ大学などもこれに続いています。

署名は、新しいテクノロジが破壊的影響を及ぼす古いプロセスの1つだったわけですが、署名というプロセス全体が大幅な効率化へと向かっています。National Signing Dayの場合、高校生は使い慣れたツールを使って署名をシンプルに実行できます。また、大学、コーチ、生徒の保護者は、署名プロセスの進捗を簡単に確認できるので、ファックスマシンから判読しにくくなった同意書が出てくるのをドキドキして待つ必要もありません。

SignNowが改善する電子署名のワークフローについて詳しくは、こちらのWebサイトをご覧ください。


*本内容はBarracuda Product Blog 2017年1月19日 National Signing Day 2017 – E-Signature is the Top Recruit を翻訳したものです。


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