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クラウド対応は万全ですか?セキュリティベンダに確認すべき重要事項
Rich Turner

2017年07月18日

お知らせ:この記事は、Cloud Readyセキュリティに関する質問にお答えするシリーズの1回目です。連載の全記事はこちら、バラクーダCloud Readyのブログ記事はこちらをご覧ください。

クラウドへの移行は時として複雑なプロセスであり、機密性の高いビジネスアプリケーションのクラウドへの移行では、新たなセキュリティ要件に直面します。この課題に直面しているのは、我々の古くからのお客様だけでなく、パブリッククラウドのセキュリティに関する支援を求めて我々のソリューションを検討される新規のお客様についても同様です。さらには、ソリューションで従来型のオンプレミスインフラストラクチャを新しいクラウドフレームワークに接続することも少なくないため、管理、アクセス、ポリシー適用についてはさらに多くの問題を解決する必要があります。

バラクーダネットワークスは、クラウドに共通するこの障壁の排除を目的とした、Cloud Readyプログラムの新たな特典として、Amazon Web Services(AWS)およびMicrosoft Azure(Azure)でBarracuda Web Application FirewallとBarracuda NextGen Firewallを90日間利用できる、無料のクラウドライセンスの提供を開始しました。

クラウドへのアプリケーションの移行を検討中のお客様には、現在のセキュリティベンダが本当に「クラウド対応」であるかどうかを判断し、我々のCloud Readyプログラムのメリットを十分にご理解いただくことをお勧めします。以下の質問を使ってセキュリティベンダとの会話を始めることで、その判断が容易になるでしょう。

  1. ソリューションは、アプリケーションやワークロードに合わせた拡張・縮小を前提に設計されたクラウド中心アーキテクチャに基づき構築されているか?
  2. パブリッククラウドでもオンプレミスの展開と同じ機能が提供されているか?
  3. ソリューションは、パブリッククラウドファブリックとネイティブに統合されているか?
  4. パフォーマンスやキャパシティのオートスケールが可能か?
  5. パブリッククラウドプラットフォームでのプロビジョニング・展開が数分で完了するか?
  6. 従量制を含む柔軟な利用モデルが提供されているか?
  7. ハイブリッド環境のオンプレミスとクラウドの間のトラフィックがインテリジェントに保護され、最適化されるか?
  8. オンプレミスクラウドとパブリッククラウドを集中管理できるか?
  9. 類似する業務形態の企業の本番環境への豊富な導入実績があるか?
  10. パブリッククラウドのベンダによって推奨されているか?

数週間にわたって連載するこのブログ記事では、これらの重要事項のいくつかを取り上げ、クラウド対応の重要性とセキュリティが果たす役割を解説する予定です。

また、クラウドや皆様が直面している課題に関するご質問については、いつでもバラクーダネットワークスにお寄せください。バラクーダのパブリッククラウドソリューションの詳細は、以下のリンクを参照してください。

お知らせ:この記事は、Cloud Readyセキュリティに関する質問にお答えするシリーズの1回目です。連載の全記事はこちら、バラクーダCloud Readyのブログ記事はこちらをご覧ください。


*本内容はBarracuda Product Blog 2017年 5月24日 Are You Cloud Ready? The Top Questions to ask Your Security Vendor を翻訳したものです。


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