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ウォールストリートジャーナルにバラクーダネットワークスのお客様の事例が登場
Christine Barry

2017年09月04日

ウォールストリートジャーナルに、先頃パブリッククラウドに移行したSmithfield Foodsの記事が掲載されました。Smithfieldはバラクーダネットワークスのお客様であり、5月にジェスがブログでクラウド移行の事例を取り上げています。このブログ記事では、外部からのアクセスが発生するWebサイトとパブリッククラウド上のアプリケーションをセキュリティ保護するソリューションとして、SmithfieldがBarracuda Web Application Firewall(WAF)を選択した理由を解説しています。ウォールストリートジャーナルは有料サイトなので、購読者でないと全文を閲覧できないかもしれませんが、記事のほとんどの部分で、Smithfieldがクラウド移行を決定した要因であるセキュリティ強化とコスト削減について解説されています。

「SmithfieldのCTOであるJeffrey Thomas氏によれば、ほとんどのホスティングモデルのセキュリティ機能はベンダが提供しているが、年次監査以外にその機能を検証する手段はなく、ベンダが継続的にアップグレードし変更してくれると信じるしかない状況にある。」

Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft Azureは、プラットフォームのセキュリティとパフォーマンスの透明性向上に向けて、多大な投資を行ってきました。その結果、Smithfieldをはじめとするユーザはワークロードやデータの状況を明確に把握できるようになったのです。さらに、Barracuda WAFが備えるログ機能やレポート機能は、システム構成の最適化や攻撃への迅速対応を可能にします。

Smithfieldは、2018年半ばまでに、すべてのアプリケーションをクラウドに移行することを計画しています。20%のITコスト削減が期待されていますが、これは利用モデルの柔軟性とクラウドの拡張性がもたらす効果です。さらに、オンプレミスハードウェアのメンテナンスは不要になるので、ITスタッフはメンテナンス作業から解放され、他のタスクに時間をかけることができます。クラウドでは共有責任モデルが適用されます。このモデルでは、ユーザによるセキュリティ保護対象はクラウドに移行したデータとワークロードのみなので、これ以外のメンテナンス作業は不要になります。

Smithfield Foods, Inc.の事例は、バラクーダネットワークスのブログ記事をご覧ください。Barracuda Web Application Firewallについて詳しくはこちら、ウォールストリートジャーナルの記事はこちらをご覧ください。



*本内容はBarracuda Product Blog 2017年8月2日 WSJ highlights Barracuda customer’s cloud migration を翻訳したものです。


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