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サイバーセキュリティチームは侵襲性の高いマルウェアによるIT環境への侵入を防止する必要がある【メールセキュリティ】

マルウェア検出は雑草が庭にはびこらないようにすることに非常に似ています。さまざまな雑草が他家受粉すると、新しい雑草が生まれる場合もあります。しかし、検出したマルウェアのほとんどはサイバーセキュリティプロフェッショナルにとって既知のものです。実際、このようなマルウェアのほとんどは、庭にはびこる雑草に非常に似ており、ほぼ同じように侵入します。

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Barracuda Threat Spotlight(バラクーダが注目する脅威):アカウント乗っ取り【メールセキュリティ】

拡散する攻撃からOffice 365アカウントを保護してください。 バラクーダの研究者によって、最も急速に成長しているメールセキュリティの脅威の1つであるアカウント乗っ取りの驚くべき増加の実体が明らかになりにしました。Barracudaのお客様を対象としたアカウント乗っ取りの最近の分析では、組織の 29% が 2019年 3月にハッカーによって Office 365 アカウントが侵害されたことが判明しました!

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スピアフィッシング攻撃が非常に効果的である3つの理由【メールセキュリティ】

スピアフィッシング攻撃として実行されたデータ侵害、送金詐欺などの犯罪について耳にせずに一日を過ごすことは、ほとんどできないと思われます。メールベースの攻撃は常にITセキュリティ上の上位の優先事項ですが、スピアフィッシングは最も急拡大している攻撃の一つです。この攻撃は、進化および変化しており、正確に実行されると、受信者の正規のコミュニケーションに紛れ込みます。なぜなら、この攻撃には人間味があるためです。攻撃者は、成功するか、先に進むことを決断するまで、戦略の立案、受信者の調査、および方法の向上に時間を費やします。

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自動化の推進こそがサイバーセキュリティの回復力を強化するための実現可能な唯一の道

すべてのサイバーセキュリティプロフェッショナルは完璧なセキュリティが存在しないことを知っています。最善のセキュリティは、最も悪用されているサイバーセキュリティ攻撃を防止するだけでなく、導入済みのすべてのサイバーセキュリティ対策を必然的にバイパスするすべての攻撃による損害を抑制することもできるように、企業の回復力を強化することです。残念ながら、Ponemon InstituteがIBM向けに3,600人のセキュリティおよびITプロフェッショナルを対象に実施したグローバル調査からは、ほとんどの企業がサイバーセキュリティについては特に回復力が強いわけではないことが判明しています。

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【コラム】情報漏えいやホームページ改ざんに「WAF」が有効な理由

インターネットが一般的になった現在、ほとんどの企業や組織、団体などがホームページを持つようになりました。このホームページが、サイバー攻撃者の標的になっています。正確には、ホームページ用のファイルが格納されているWebサーバーへのサイバー攻撃が行われています。このサイバー攻撃によって、個人情報の漏えいやホームページの改ざん、DoS(あるいはDDoS)攻撃といった被害を受けてしまいます。ここでは、ホームページへのサイバー攻撃とその対策について紹介します。

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【レポート】「Azure Virtual WAN x Barracuda CloudGen Firewallで実現する大規模拠点間接続」セミナー

凝縮された30分でノウハウを伝授するWebセミナーですが、今回は「Azure Virtual WAN x Barracuda CloudGen Firewallで実現する大規模拠点間接続」を解説しました。講師であるバラクーダネットワークスジャパン株式会社 セールスエンジニア 大森 秀昭は、Hardening Project, 日経BPイベント(CloudDays ITProExpoなど)で講演している評判の良い講師です。当日は約60名のお申し込みを頂き、Webセミナーながらとても盛会でした。 当日のアジェンダは以下の通りです。

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Barracuda Web Application Firewall 10.0.0.010 GAリリース

Barracuda Web Application Firewall のファームウェア10.0.0.010が2019年5月28日、GAリリースされました。お早めのファームウェアアップデートを願いしますファームウェアリリースノートはこちらからご覧頂けます。 https://campus.barracuda.com/product/webapplicationfirewall/doc/86541385/release-notes-version-10-0

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【コラム】Office365バックアップの重要性

Office365を導入されて、ビジネスに活用されているお客様、OneDriveやSharePoint Onlineのバックアップは取得されていますでしょうか。クラウドだから大丈夫ですって?確かにOffice365のシステムは冗長化され、稼働率も99.9%を保証するなど高いレベルで運営されています。おそらくですが、大規模なシステム障害があったとしても OneDriveや SharePoint Onlineの情報が失われる可能性はかなり低いでしょう。

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【重要:CloudGen Firewall / NextGen Firewall Xをご利用中の全てのお客様へ】各種定義ファイル継続更新のためのファームウェアアップデート実施のお願い

Barracuda CloudGen Firewall / NextGen Firewall Xをご利用のお客様にお知らせ致します。 2019年7月1日に、Barracuda Networksは各種定義ファイルアップデートのインフラストラクチャの更改を行います。これに伴い、以下に記載させていただくファームウェアをご利用の機器では、同日以降各種定義ファイルの更新ができなくなります。 影響を受けるファームウェアのバージョンは以下です。CloudGen Firewall:7.1.4およびそれ以前のバージョン、7.2.3およびそれ以前のバージョンBarracuda Firewall X:7.2.0およびそれ以前のバージョン CloudGen Firewallをご利用のお客様———————————————継続的な各種定義ファイルの更新をご利用頂くためには、2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアを以下バージョンにアップデート頂く必要がございます。  [v7.1系をご利用の場合]   v7.1.5 [v7.2系をご利用の場合]   v7.2.3 (Hotfix 1004の追加インストールが必要) / v7.2.4 (2019年6月13日リリース予定) ※v7.2.3用の Hotfix 1004 は、以下よりダウンロードが可能です。CloudControlへのログインが必要となります。 https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4694/patternupdates-1004-7.2.3-1539463918.tgz v8.0.0 (パブリッククラウド版)をご利用のお客様へは影響はございません。 Barracuda Firewall Control Centerを利用されている場合は、Barracuda Firewall Control Centerのファームウェアをv7.1.5 / v7.2.3(Hotfix 1004の追加インストールが必要)、v7.2.4(2019年6月13日リリース予定)にアップデート頂くことで、引き続き管理されている機器への各種定義ファイルのアップデート配布が可能となります。 ※VirusScannerのHotFix 890または899を適用していただいたお客様に関しても、継続した各種定義ファイルのアップデートを実施するには 2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアを上記バージョンにアップデート頂く必要があります。※6月末までに上記バージョンへのアップデートが完了しない場合、各セキュリティ機能は最後に適用された定義ファイルで継続動作いたします。——————————————— Barracuda Firewall Xをご利用のお客様———————————————継続的な各種定義ファイルの更新を実施するには、お客様は2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアをv7.2.1.011へアップグレード頂く必要がございます。 ※6月末までに上記バージョンへのアップデートが完了しない場合、各セキュリティ機能は最後に適用された定義ファイルで継続動作いたします。——————————————— ※本件についてご質問・不明点がございます場合、ご契約のサポート窓口までお問い合わせ下さい。

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