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お知らせ

管理者

Barracuda Web Security Gateway 14.1.012 GAリリース

Barracuda Web Security Gateway(旧称 Barracuda Web Filter)のファームウェア 14.1.012が2019年5月22日、GAリリースされました。 お早めのファームウェアアップデートを願いします。 ファームウェアリリースノートはこちらからご覧頂けます。 https://campus.barracuda.com/product/websecuritygateway/doc/9011724/release-notes/?lang=2AJYS

Web Security Gateway

Barracuda Threat Spotlight(バラクーダが注目する脅威):ドキュメントベースのマルウェア【メールセキュリティ】

高度化するマルウェア攻撃からビジネスを保護しましょう。バラクーダの調査担当者によって、ドキュメントベースのマルウェアの悪用が増加しているという警戒すべき新しい事実が判明しました。最近のメール分析によって、過去12か月間で検出された悪意のあるすべてのファイルの48%が何らかのドキュメントであることが判明しました。30万個以上の悪意のあるドキュメントが検出されました。

Blog

Barracuda Load Balancer ADC 6.4.0.005 GAリリース

Barracuda Load Balancer ADCのファームウェア 6.4.0.005 が2019年5月7日、GAリリースされました。お早めのファームウェアアップデートを願いします。 ファームウェアリリースノートはこちらからご覧頂けます。https://updates.cudasvc.com/cgi-bin/view_release_notes.cgi?type=lbware&version=6.4.0.005&platform=3  

Load Balancer

(一部更新)【CloudGen Firewallのウィルススキャン機能をご利用中のお客様へ】 Aviraエンジン向け定義ファイル更新に関するご注意

※本年3/14に既にお知らせしております内容について、一部更新致します。 【更新点】・ファームウェアバージョンv7.2系の最新バージョンであるv7.2.3でも、新たにリリースされたHotFix 1004の適用が必要となりました。  対策として既にv7.2.3にバージョンアップを実施済みのお客様に置かれましては、更なるお手数をお掛けすることとなり、申し訳ございません。 以下更新点も含め、お知らせを再掲致します。何卒よろしくお願い申し上げます。 Barracuda CloudGen Firewallのウィルススキャン機能をご利用のお客様にお知らせ致します。 ファームウェアバージョン7.1.4以前(v7.1系の場合)もしくは7.2.2以前(v7.2系の場合)をご使用中の機器では、スキャンエンジンとしてAviraを有効にされている場合、2019年7月1日以降、ウィルス定義ファイルの更新が利用できなくなります。※バージョン7.0.x以前は、既にファームウェアサポートが終了しております。 ウイルススキャン機能(サービス)の現状の設定については、以下Barracuda Campusの記事を参照の上、ご確認下さい。*****Virus Scannerを有効にする方法*****https://campus.barracuda.com/product/cloudgenfirewall/doc/73719399/how-to-enable-the-virus-scanner Aviraエンジンで継続してウィルス定義ファイルの更新を行うには、ファームウェアバージョン7.1.5(v7.1系の場合)、もしくは6月にリリース予定の7.2.4(v7.2系の場合)にアップデートを実施頂く必要がございます。 2019年7月1日までにファームウェアのアップデートを実施することが難しい場合、暫定対応として以下Aviraエンジンの修正プログラムを適用をご検討下さい。適用により、ご使用中のバージョンで引き続き定義ファイルの更新が可能となります。 【修正プログラムについて】Hotfix 890:対象ファームウェア 7.1.0 / 7.1.1 / 7.1.2 / 7.1.3 / 7.1.4https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4544/Virscan-890-7.1.4-144565.tgz Hotfix 899:対象ファームウェア 7.2.0 / 7.2.1 / 7.2.2https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4549/Virscan-889-7.2.2-144606.tgz Hotfix 1004:対象ファームウェア 7.2.3https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4694/patternupdates-1004-7.2.3-1539463918.tgz ※修正プログラムのダウンロードには、CloudControlへのログインが必要となります。 ※本件についてご質問・不明点がございます場合、ご契約のサポート窓口までお問い合わせ下さい。 以上

技術情報

【コラム】今後4年間で約3倍に伸びるWAF市場にて、正しいWAFの選び方を考える。

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。早速ですが、以下の調査データをご存知でしょうか? ガートナー社によると、2023年には、Webアプリケーションの30%以上が、分散型サービス拒否(DDoS)保護、ボットの軽減、APIの保護、WAFを組み合わせたクラウドーベースのWebアプリケーションおよびAPIプロテクション(WAAP)サービスによって保護されると示唆しています。現在は10%未満のWebアプリケーションのみが保護されているので、大きな増加となるでしょう。 原文はこちら

吉政忠志氏

【コラム】情報漏えい対策にクラウド型WAFが効果的な理由

個人情報漏えい事件が多発するときには、その背後にWebアプリケーションの脆弱性の発覚があることが少なくありません。脆弱性の公表とともに修正パッチやアップデートが提供されますが、サイバー攻撃者もその脆弱性を悪用した攻撃を行います。その結果、対策が間に合わなかったWebサイトが被害に遭ってしまうわけです。ここでは、脆弱性に対する攻撃と、それを阻止するWAFについて紹介します。

吉澤亨史氏

[障害報告:復旧済] Barracuda Backup / クラウドGUIのダッシュボードで機器が「オフライン」と表示される

一昨日より発生しておりました、Barracuda BackupのクラウドGUIのダッシュボード上で確認できる動作状態で、機器とクラウドとの実際の接続状況に関わらず、「オフライン」と表示される障害について復旧済みとなりましたのでご報告致します。 現在クラウドGUIの表示は正常な表示となっております。 【発生日時】2019年3月17日正午頃 ~ 2019年3月19日4:50頃 【発生事象】クラウドGUIで機器の接続ステータスがオフラインと表示されてします。 ご不便おかけいたしましたが、引き続きBarracuda製品をご愛顧頂ますようお願い申し上げます。

技術情報

[障害報告:発生中] Barracuda Backup / クラウドGUIのダッシュボードで機器が「オフライン」と表示される

現在Barracuda BackupのクラウドGUIのダッシュボード上で確認できる動作状態で、機器とクラウドとの実際の接続状況に関わらず、「オフライン」と表示される障害が発生しています。本障害は表示上のみの問題であり、機器 – クラウド間の実際の接続が正常に行われている限り、機能影響は発生致しません。また、本障害に伴い、オフライン警告の通知メールが発生することはありません。 ご不便をおかけして申し訳ございません。情報は随時本お知らせにて更新致します。 【発生日時】2019年3月17日正午頃 ~ 継続中 【機器 – クラウド間の接続の正常性の確認方法】機器 – クラウド間のVPN接続の正常性は、既存データソースへの接続テストを行う事で、確認が可能です。1つのデータソースに対してテストを実施して頂くだけで結構です。  ・データソースがAgentの場合  [バックアップ] > [ソース] > [エージェントソースの編集] > [ソフトウェアの接続テスト] ・データソースが共有フォルダ(CIFS)の場合  [バックアップ] > [ソース] > 一番右の[編集] > [共有のテスト] 接続テストに成功する場合、機器 – クラウド間のVPN接続は正常であり、機能影響はありません。 接続テストに失敗する場合は、実際に機器 – クラウド間のVPN接続がオフラインとなっている可能性がございます。この場合、まず上位ファイアウォールの設定を確認頂き、必要なポートが開放されているかご確認下さい。※新規に機器を設置/設定される場合、機器の製品登録(リンキング)作業完了後、VPN接続が確立されるまで、少し時間がかかる場合がございます。 上記切り分け実施後も、やはり接続テストに失敗する場合は、ご契約の製品サポート窓口までお問い合わせ下さい。

技術情報

【CloudGen Firewallのウィルススキャン機能をご利用中のお客様へ】 Aviraエンジン向け定義ファイル更新に関するご注意

Barracuda CloudGen Firewallのウィルススキャン機能をご利用のお客様にお知らせ致します。 ファームウェアバージョン7.1.4以前(v7.1系の場合)もしくは7.2.2以前(v7.2系の場合)をご使用中の機器では、スキャンエンジンとしてAviraを有効にされている場合、2019年7月1日以降、ウィルス定義ファイルの更新が利用できなくなります。※バージョン7.0.x以前は、既にファームウェアサポートが終了しております。 ウイルススキャン機能(サービス)の現状の設定については、以下Barracuda Campusの記事を参照の上、ご確認下さい。*****Virus Scannerを有効にする方法*****https://campus.barracuda.com/product/cloudgenfirewall/doc/73719399/how-to-enable-the-virus-scanner Aviraエンジンで継続してウィルス定義ファイルの更新を行うには、ファームウェアバージョン7.1.5以上(v7.1系の場合)、もしくは7.2.3以上(v7.2系の場合)にアップデートを実施頂く必要がございます。 2019年7月1日までにファームウェアのアップデートを実施することが難しい場合、暫定対応として以下Aviraエンジンの修正プログラムを適用をご検討下さい。適用により、ご使用中のバージョンで引き続き定義ファイルの更新が可能となります。 【修正プログラムについて】Hotfix 890:対象ファームウェア 7.1.0 / 7.1.2 / 7.1.3 / 7.1.4https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4544/Virscan-890-7.1.4-144565.tgz Hotfix 899:対象ファームウェア 7.2.0 / 7.2.1 / 7.2.2https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4549/Virscan-889-7.2.2-144606.tgz ※修正プログラムのダウンロードには、CloudControlへのログインが必要となります。 ※本件についてご質問・不明点がございます場合、ご契約のサポート窓口までお問い合わせ下さい。 以上

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