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2018年11月07日
ハブアンドスポークモデルからSD-WAN(Software Defined Wide Area Network)への移行

過去10年以上、インターネットトラフィックは量と重要性の両方の点で増大し続けてきました。現在、最大で最速のASIC(特定用途向け集積回路)ファイアウォールですら、容量が限界に達しようとしており、エンタープライズネットワークの待機時間もますます許容範囲を超えようとしています。グローバル企業は、大規模なデータセンターと大容量の回線によって1つの大きなネットワークを接続することはしなくなっており、ローカルビジネス継続性とQoS(Quality of Service)を確保するために最適化された新しいAZ(アベイラビリティゾーン)とリージョンによって拡張を行っています。コンピュータおよびストレージリソースは効率向上のためにオートスケールされており、グローバルデータベースですら分散および結果整合性モデルによって適応しています。

ハブアンドスポークモデルからSD-WAN(Software Defined Wide Area Network)への移行

2018年11月02日
SD-WAN、IoT、エンタープライズファイアウォール市場を狙う創造的破壊者 - 世界初のIoTファイアウォール

昨日、バラクーダはエンタープライズファイアウォールの短い歴史を振り返りました。2000年代前半を振り返ってみましょう。ドイツ国内のある大手銀行が自社のATM(現金自動預け払い機)ネットワークをアップグレードすることを決定したのは、このころです。当時、この銀行は約2,500台のATMを所有しており、そのすべてが組み込みの電話モデムで本社に接続していました。この銀行は、次のインフラストラクチャと最新の接続に柔軟に適応できるセキュアソリューションによって、自社のATMネットワークをアップグレードし、陳腐化しないようにしたいと考えていました。

SD-WAN、IoT、エンタープライズファイアウォール市場を狙う創造的破壊者 - 世界初のIoTファイアウォール

2018年10月26日
EMEAの企業は、教育が不十分にもかかわらず、SD-WANを導入:SD-WANの皮肉と混乱の支配

本日、クラウド対応のセキュリティおよびデータ保護ソリューションをリードするバラクーダネットワークスは410人のIT/ネットワークプロフェッショナルを対象とした調査の結果を発表しました。この調査結果によると、EMEA(ヨーロッパ、中東、およびアフリカ)の企業は、教育とスキルが不十分にもかかわらず、クラウド対応のネットワークテクノロジへの投資を大幅に拡大しています。

EMEAの企業は、教育が不十分にもかかわらず、SD-WANを導入:SD-WANの皮肉と混乱の支配

2018年10月22日
対応が迅速な企業が優位:バラクーダのネットワークおよびアプリケーションセキュリティによるビジネスの強化

今年、バラクーダとマイクロソフトは両社のリーダーだけでなくバラクーダのパートナーの一部も招集するCloud Ready Channel Summitを共同で開催しました。Phil Sorgen(マイクロソフト、米国エンタープライズコマーシャル担当バイスプレジデント)はプレゼンテーションで下記のとおり述べました。

対応が迅速な企業が優位:バラクーダのネットワークおよびアプリケーションセキュリティによるビジネスの強化

2018年10月09日
Barracuda CloudGen Firewallを用いたインターネットブレイクアウトの設定

国内企業におけるOffice365の採用が進んできています。
提供も容易でコストメリットもあるため多数の企業がこのようなクラウドサービスを採用する一方、多くのユーザより遅延や接続が切れていしまうなどといった苦情が聞こえてきているといいます。
Office365は多数のセッションを同時に使用するため、各拠点からのインターネットアクセスを本社やデータセンター等に置かれたファイアウォール機器経由としセキュリティを確保しているといった従来型のネットワークアーキテクチャがこのような問題の原因となっているケースが多々あります。
そこで注目されているソリューションが、アプリケーションを自動で認識し、特定のアプリケーションのトラフィックのみ本社経由ではなく直接インターネット回線を使うといった運用を可能とする「インターネットブレイクアウト」です。
今回は、こういったニーズに応えることができるソリューションの一つ「Barracuda CloudGen Firewall」を用いたOffice365の通信に対する「インターネットブレイクアウト」の設定手順を紹介します。



Barracuda CloudGen Firewallを用いたインターネットブレイクアウトの設定

2018年09月10日
Barracuda CloudGen Firewallを使ってSCADAの通信制御を実施する

IoTやM2Mというワードが飛び交う中、いまだに工場の生産設備にはサポートが切れた Windows機などが数多く存在しています。今回はBarracuda CloudGen Firewallを導入して古い生産設備を保護できないか考えてみました。


既存環境に導入することを想定してネットワーク構成の変更の必要が無いブリッジ接続で構成しています。通常このブリッジ接続の段階でIPSとアンチウィルスを動作させているため、ある程度のセキュリティを担保できるのですが、今回はさらに突っ込んでSCADAの通信制御を行ってみようと思います。実環境でどの程度役に立てるものかわかりませんが、何かの一助となれば幸いです。


Barracuda CloudGen Firewallを使ってSCADAの通信制御を実施する

2018年09月04日
Barracuda CloudGen Firewallがグループテストで「推奨」を達成

ランサムウェアは最もよく見出し記事になっていると思われますが、ランサムウェア攻撃そのものはまったく新しくありません。実際、攻撃は数十年間さまざまに形を変えて実行されてきました。昨年の話題となったWannaCry、NotPetyaなどの世界的な拡散以降、ランサムウェアの脅威を意識していない人はほとんど見つからなくなっています。


しかし、見出し記事は現状を表しているのでしょうか?ITチームは本当に日常的に脅威を感じているのでしょうか?私たちは、ランサムウェアを重視している一方、現状に油断しつつある危険性はないでしょうか?
弊社は、ランサムウェアの影響について詳細に知るために、昨年初めて行った調査を再度行いたいと考えました。このため、EMEA(ヨーロッパ、中東、およびアフリカ)の145社を含む世界中の約630社を調査しました。


Barracuda CloudGen Firewallがグループテストで「推奨」を達成

2018年09月03日
オランダの公共バスの無料Wi-Fiを保護するBarracuda CloudGen Firewall IoTソリューション

IoTデバイスというと、どのようなものを想像されますか? 家電、防犯機器、カーナビ、はたまたペットの首輪まで(!?)その範囲は多岐にわたります。その一方、IoTデバイスは、攻撃者にとっては乗っ取りや中継するのに便利なガジェットという側面もあり、セキュリティ対策が急務な現状です。そしてIoTデバイスは家電などの小型機器が多く、デバイスの数が膨大に及びます。そのため、多数のデバイスの管理を以下にシンプルにするかが、IoTセキュリティ対策の課題の一つでもあります。

そんな中、オランダ南東部エリアで公共バスを運行するSyntusが、自社保有の100台以上のバスに、セキュリティデバイスとして、Barracuda CloudGen FirewallのIoT向けソリューション「Barracuda Secure Connector」を導入し、乗客への無料Wi-Fiサービスのセキュアアクセスを提供することになりました。今回は、Syntusによるバス会社の導入事例を参考に、IoTをはじめとする多数の小型デバイスをセキュアに管理する手法をご紹介します。


オランダの公共バスの無料Wi-Fiを保護するBarracuda CloudGen Firewall IoTソリューション

2017年12月07日
ケーススタディ:Barracuda Cloud Generation Firewallを使ってAWSへセキュアにマイグレート

クラウドへのマイグレートを検討中、またはすでにアプリをクラウドで運用している管理者は、データとアプリのセキュア化に責任を持たなければなりません。クラウドがビジネスにおいて正しい選択となるには、何百もの理由がありますが、その決定打は、組織の爆発的な成長とパフォーマンスの向上を促すものといえるでしょう。


ケーススタディ:Barracuda Cloud Generation Firewallを使ってAWSへセキュアにマイグレート

2016年10月06日
Microsoft Wordの添付ファイルを悪用した攻撃が増大 - 階層型セキュリティが必要な理由

OneDriveやGoogle Docsのようなファイル共有サービスが広く普及しているにもかかわらず、依然として多くのユーザがドキュメントなどのファイルの共有にメールを使用しています。Radicatiのレポートによると、1日に送受信されるメール件数は2016年末までに1,164億件にのぼり、ファイルが添付されているメールも大量に存在します。バージョンの不一致やセキュリティリスクといった問題があるにもかかわらず、ドキュメントのレビューとコラボレーションを簡単かつ迅速に行う方法として、現在もメールは多用されているのです。


Microsoft Wordの添付ファイルを悪用した攻撃が増大 - 階層型セキュリティが必要な理由

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