ブログ

セキュリティとストレージのリーディングカンパニー|バラクーダ > ブログ

ブログ

2018年09月10日
Barracuda CloudGen Firewallを使ってSCADAの通信制御を実施する

IoTやM2Mというワードが飛び交う中、いまだに工場の生産設備にはサポートが切れた Windows機などが数多く存在しています。今回はBarracuda CloudGen Firewallを導入して古い生産設備を保護できないか考えてみました。


既存環境に導入することを想定してネットワーク構成の変更の必要が無いブリッジ接続で構成しています。通常このブリッジ接続の段階でIPSとアンチウィルスを動作させているため、ある程度のセキュリティを担保できるのですが、今回はさらに突っ込んでSCADAの通信制御を行ってみようと思います。実環境でどの程度役に立てるものかわかりませんが、何かの一助となれば幸いです。


Barracuda CloudGen Firewallを使ってSCADAの通信制御を実施する

2018年09月04日
Barracuda CloudGen Firewallがグループテストで「推奨」を達成

ランサムウェアは最もよく見出し記事になっていると思われますが、ランサムウェア攻撃そのものはまったく新しくありません。実際、攻撃は数十年間さまざまに形を変えて実行されてきました。昨年の話題となったWannaCry、NotPetyaなどの世界的な拡散以降、ランサムウェアの脅威を意識していない人はほとんど見つからなくなっています。


しかし、見出し記事は現状を表しているのでしょうか?ITチームは本当に日常的に脅威を感じているのでしょうか?私たちは、ランサムウェアを重視している一方、現状に油断しつつある危険性はないでしょうか?
弊社は、ランサムウェアの影響について詳細に知るために、昨年初めて行った調査を再度行いたいと考えました。このため、EMEA(ヨーロッパ、中東、およびアフリカ)の145社を含む世界中の約630社を調査しました。


Barracuda CloudGen Firewallがグループテストで「推奨」を達成

2018年09月03日
オランダの公共バスの無料Wi-Fiを保護するBarracuda CloudGen Firewall IoTソリューション

IoTデバイスというと、どのようなものを想像されますか? 家電、防犯機器、カーナビ、はたまたペットの首輪まで(!?)その範囲は多岐にわたります。その一方、IoTデバイスは、攻撃者にとっては乗っ取りや中継するのに便利なガジェットという側面もあり、セキュリティ対策が急務な現状です。そしてIoTデバイスは家電などの小型機器が多く、デバイスの数が膨大に及びます。そのため、多数のデバイスの管理を以下にシンプルにするかが、IoTセキュリティ対策の課題の一つでもあります。

そんな中、オランダ南東部エリアで公共バスを運行するSyntusが、自社保有の100台以上のバスに、セキュリティデバイスとして、Barracuda CloudGen FirewallのIoT向けソリューション「Barracuda Secure Connector」を導入し、乗客への無料Wi-Fiサービスのセキュアアクセスを提供することになりました。今回は、Syntusによるバス会社の導入事例を参考に、IoTをはじめとする多数の小型デバイスをセキュアに管理する手法をご紹介します。


オランダの公共バスの無料Wi-Fiを保護するBarracuda CloudGen Firewall IoTソリューション

2017年12月07日
ケーススタディ:Barracuda Cloud Generation Firewallを使ってAWSへセキュアにマイグレート

クラウドへのマイグレートを検討中、またはすでにアプリをクラウドで運用している管理者は、データとアプリのセキュア化に責任を持たなければなりません。クラウドがビジネスにおいて正しい選択となるには、何百もの理由がありますが、その決定打は、組織の爆発的な成長とパフォーマンスの向上を促すものといえるでしょう。


ケーススタディ:Barracuda Cloud Generation Firewallを使ってAWSへセキュアにマイグレート

2016年10月06日
Microsoft Wordの添付ファイルを悪用した攻撃が増大 - 階層型セキュリティが必要な理由

OneDriveやGoogle Docsのようなファイル共有サービスが広く普及しているにもかかわらず、依然として多くのユーザがドキュメントなどのファイルの共有にメールを使用しています。Radicatiのレポートによると、1日に送受信されるメール件数は2016年末までに1,164億件にのぼり、ファイルが添付されているメールも大量に存在します。バージョンの不一致やセキュリティリスクといった問題があるにもかかわらず、ドキュメントのレビューとコラボレーションを簡単かつ迅速に行う方法として、現在もメールは多用されているのです。


Microsoft Wordの添付ファイルを悪用した攻撃が増大 - 階層型セキュリティが必要な理由

2016年09月12日
ピザ、DDoS、それとも銀行強盗にしますか?

つい先日、重大なサービスパッチを適用するために、仕事用のノートパソコンの再起動が必要になりました。自宅のワークステーションにもパッチを適用しました。コーヒーを飲んで、スマートフォンでメールをチェックしていると、メッセージが表示されました。重大なアップデートについては、ユーザがOKしないとシステムに適用されません。


ピザ、DDoS、それとも銀行強盗にしますか?

2016年08月24日
バラクーダネットワークスがトロントで開催のMicrosoft Worldwide Partner Conferenceに参加

今年も、世界中からMicrosoftパートナーが一堂に会するイベントの季節がやってきました。今年の開催地は、トロントのMTCC(Metro Toronto Convention Centre)です。Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)に参加できない方のために、こちらで情報発信しますのでお見逃しなく。


バラクーダネットワークスがトロントで開催のMicrosoft Worldwide Partner Conferenceに参加

2016年07月28日
Barracuda NextGen Firewall Fシリーズバージョン7.0を発表

バラクーダネットワークスは、Barracuda NextGen Firewall Fシリーズバージョン7.0の提供を開始しました。バージョン7.0は、パフォーマンスの向上、セキュリティ機能の拡張、クラウド対応の最適化を特長とします。


Barracuda NextGen Firewall Fシリーズバージョン7.0を発表

2016年07月21日
BYOS - クラウドのセキュリティ責任を共有する

先頃、バラクーダネットワークスが実施した調査によると、企業の72%が「共有責任」モデルを理解していました。ところがこれは、「28%は理解していない」ということになります。パブリッククラウドプロバイダが次々と登場した結果、プロバイダ各社が有効にセキュリティ保護できるのは、自社のインフラに限定されています。これが、「セキュリティの共有責任モデル」です。このモデルでは、クラウドプロバイダはクラウドインフラのセキュリティ保護責任を負い、顧客はパブリッククラウドで稼働する資産のセキュリティ保護責任を負います。


BYOS - クラウドのセキュリティ責任を共有する

2016年06月15日
ATD (Advanced Threat Detection)機能によるマルウェア、標的型攻撃からの保護

脅威は常に進化を遂げています。ゼロデイマルウェアエクスプロイト、標的型攻撃、APT(Advanced Persistent Threat)攻撃など、企業においてIPSやアンチウィルスエンジンを、当たり前のようにすり抜ける脅威に直面しています。このような絶えまぬ脅威は、 企業規模を問わず、あらゆる業種で衝撃を与えます。バラクーダのATD(Advanced Threat Detection)機能は、不正侵入やデータ損失など、情報資産を安全に保護します。


ATD (Advanced Threat Detection)機能によるマルウェア、標的型攻撃からの保護

お問い合わせ

CONTACT