WAF Barracuda バラクーダ

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Microsoft Office 365に障害が発生した場合も、ビジネス継続性を確保するバラクーダのメール継続性サービス
Olesia Klevchuk

2019年02月12日

先月1月24日、ヨーロッパ全体で丸1日以上にわたってOffice 365に大規模な障害が発生したため、ユーザはExchange Onlineにログインできず、メールを送受信できませんでした。Office 365の障害は、今回が初めてではありません。わずか数か月前の2018年11月にもOffice 365ユーザでアカウントにログインできないという問題が発生しました。

メールはほとんどの企業にとって主要なコミュニケーションツールであるため、メールの障害が発生すると、従業員の生産性、企業のコミュニケーション、および収益が損失されます。Office 365でクラウドに移行した企業はアップタイムとフェールオーバーを自社では管理できません。Office 365がダウンすると、自社のメールコミュニケーションも同時にダウンします。

バラクーダのメール継続性サービスの有用性

しかし、メールコミュニケーションが必ずしもこのようになるとはかぎりません。Office 365の直近の障害は残念でしたが、バラクーダのメール継続性サービスを導入している企業には心配することは何もありません。Exchange ServerまたはOffice 365に障害が発生した場合、IT管理者は、バラクーダのメール継続性サービスでサードパーティのクラウドベースのメールサーバにフェールオーバーすると、メールサービスが復旧するまでメールの継続的な運用を確保できます。

このフェールオーバーの間は、エンドユーザは、メールサービスを使用できませんが、バラクーダのメール継続性サービスでメールを作成、送受信、および転送できます。この結果、注文が処理され、顧客と企業の間のコミュニケーションが継続し、メールが必要な他のすべてのビジネス活動がシームレスに継続するように、企業のビジネス継続性と従業員の生産性が維持されます。

Barracuda Essentialsはメールの継続的な運用を確保するメール継続性サービスを実装しています。ユーザは、緊急のメールボックスでメールを引き続き送受信できるため、プライマリサーバが復旧するまで生産性を維持できます。

バラクーダリソース

  1. Barracuda Essentials についての詳細はこちら
  2. Barracuda Essentials のメール継続性サービスの詳細については、Barracuda Campusを参照ください

*本内容は下記 Barracuda Blog 記事の抄訳です:

Microsoft Office 365 outage? Ensure business continuity during downtime (January 25, 2019)


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