電子メール保存義務化・メールアーカイブのアプライアンスサーバ

セキュリティとストレージのリーディングカンパニー > 製品紹介 > 電子メール保存義務化対応のバラクーダのメールアーカイブ

電子メール保存義務化(財務省)の対応製品。規制コンプライアンスにも迅速対応

企業のコンプライアンスと訴訟対策で送信・受信メールの保管の必要性が高まっています。 また、2012年7月に関税法により輸出入の業務でやり取りしたメール保管が義務化され、その波は他業種にまで及ぶかもしれません。 Message Archiverは低価格のメールアーカイブソリューションです。効率的なインデックスを作成し、すべてのメールの自動保存が可能。検索・復元性に優れ、運用効率の向上と、規定コンプライアンスニーズを満たします。

SlideshareでわかるBarracuda Message Archiver: 送受信メールのスパム対策

オンプレミスにとどまらない、クラウドサービスのメールにも利用可能なBarracuda Message Archiver。製品のポイントをSlideshareでわかりやすくご紹介しています。

構成パターン

Barracuda Message Archiverは構成に合わせて、3種類の導入方式をお選び頂けます。
  1. SMTPプッシュ

    オンプレミスで導入されたメールサーバから、SMTPでアーカイブするメールをBarracuda Message Archiverにプッシュ送信する構成です。Microsoft Exchangeなどの汎用性メールサーバでご利用いただけます。

  2. ジャーナリング

    オンプレミスで導入されたメールサーバのメールをコピーする機能を利用して、Barracuda Message ArchiverがPOPまたはIMAPを利用してプルでメールを受信します。

  3. クラウドメールのアーカイブ

    Office365、GoogleAppsなどのメールサーバをクラウド移行した環境に対して、メールアーカイブだけをオンプレミスで導入する構成です。メールの機密情報を自社ネットワーク環境で導入可能な、バラクーダ独自の機能です。

関連ページ・資料

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