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Barracuda Essentials for Email Security

クラウドベースで包括的なセキュリティおよびアーカイブ

高度な標的型攻撃対策、メールの保管、暗号化と情報漏えい対策、並びにアーカイブの機能を適正価格にてご提供

  • SaaS

メールの包括的なセキュリティおよびデータ保護を実現



Barracuda Essentials for Email Securityは、Microsoft Exchange ServerなどのオンプレミスメールとG Suiteなどのクラウドベースの生産性スイートのいずれを使用しているかに関係なく、
包括的、スケーラブル、および低コストな多層セキュリティおよびアーカイブによって、お客様を保護します。

メールは、引き続きプライマリな通信手段であるため、最も頻繁に悪用される脅威ベクタの一つです。
メールベースのデータ侵害、データ盗難、ビジネスの混乱、およびコンプライアンス/訴訟検索によって、金銭と信用を失います。
メール攻撃は、スパムベースの攻撃だけでなく、高リスクなユーザ操作を悪用する非常に高度なフィッシング、標的型ゼロデイ攻撃、およびデータ盗難に進化しています。
ハッキングの91%が標的型メール攻撃で開始するため、ユーザ、データ、および資産を保護する必要があります。
また、Microsoft Exchange Serverをオンプレミスまたはクラウドで運用している場合は、メールおよびビジネス継続性の新しい問題に対処する必要があります。

メールコンプライアンス/保存は多くのお客様にとって主要な要件であり、ビジネスおよび政府規定を満たさない場合の刑罰は厳しい場合があります。
Barracuda Essentials for Email Securityは、最も高度なメールベースの攻撃を防止するためのインバウンドおよびアウトバウンドメールの多層保護、ビジネス継続性を確保するためのメールスプーリング、および厳しいメールコンプライアンス/保存要件を満たし、電子情報開示要求に効果的で簡単に対応するためのアーカイブを組み合わせて実装しています。

Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)とは

Barracuda Essentialsは、新たにサンドボックス型のセキュリティオプション、
Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)を搭載し、メールに潜在する未知のマルウェアや新種の
ランサムウェアを検知する機能を搭載しました。

Barracuda Essentials for Email Security の導入事例

Barracuda Essentials for Email Security の導入事例は、現在募集中です。

Barracuda Essentials for Email Security が選ばれる理由

包括的なメール脅威対策


今日のIT部門は、フィッシング、マルウェア、ランサムウェア対策機能を搭載し、簡単に管理できるメールセキュリティソリューションを求めています。
このニーズを満たすのが、Barracuda Email Security Serviceです。マルチレイヤから成るメールセキュリティに加えて、ダウンしないメールサービスと情報漏えい対策を実現します。
Advanced Threat Protection (ATP)では、振る舞い、ヒューリスティック、サンドボックスの各テクノロジを組合せることで、ゼロアワー攻撃、標的型攻撃、及びLockyやCryptoLockerを含むランサムウェアタイプの攻撃を阻止します。
ATPは自動的にリアルタイムでメールの添付ファイルをスキャンし、不審な添付ファイルはサンドボックス環境に送信され、振る舞いを調査します。 リンク保護機能は、不審なURLやタイポスクワッティングで細工されたURLをリダイレクトし、マルウェアのダウンロードを阻止します。

アーカイブでコンプライアンスを実現

Barracuda Cloud Archiving ServiceをOffice 365に統合することによって、クラウドベースのインデックス付きアーカイブを構築できます。

きめ細かい保管ポリシー、高機能検索、監査/アクセス権限の付与、訴訟ホールド、エクスポートなどにより、eディスカバリとデータ保管をサポートします。

訴訟などの可能性がある場合に、所定の期限が終了または削除されるまでメールを保全し、データの改ざんを防止する訴訟ホールド機能が提供されています。
また、メールサービスが使用不能な状態であっても、ネイティブ/モバイルアプリの直感的なインターフェースからメッセージを簡単に検索できます。

事業継続性

Barracuda Email Continuityにより、メールサービスの停止や未接続状態でもメールを送受信できるようにします。
プライマリメールサービスが使用不可になった場合、クラウドベースのメールサービスに移行することで、継続してメールを利用することが可能になります。
メールサーバの停止の間は、緊急のメールボックスを利用することで、メールの送受信、読み取り、応答を継続することができます。

Barracuda Essentials for Email Security の主な機能

インバウンドフィルタリング

メールサーバが攻撃される前に、すべてのメールを迅速にフィルタリングして、インバウンドマルウェア、スパム、フィッシング、およびDoS(サービス拒否)攻撃を防止します。また、送信者スプーフィングの防止、ドメイン名の検証、および詐欺対策インテリジェンスを機能として実装しています。

標的型攻撃とAPT(持続的標的型攻撃)の防止

バラクーダのATP(Advanced Threat Protection)は、インバウンドメールをフィルタリングするだけでなく、悪意のあるリンクと添付ファイルを含む可能性がある標的型攻撃を包括的に防止することもできます。
疑わしいURLとファイルがユーザに到達しないように、完全なシステムエミュレーションサンドボックスを使用します。
バラクーダのURLプロテクションは、マルウェアとランサムウェアからユーザを保護できるように、悪意のあるURLをクリック時に検出し、サンドボックスにリダイレクトします。
ATP(Advanced Threat Protection)は、高度なソーシャルエンジニアリング攻撃からユーザを保護できるように、サンドボックス内の疑わしい添付ファイルを開いて、リアルタイムに実行します。

アウトバウンドメールフィルタリング

アウトバウンドフィルタリングによって、機密データが漏洩しないようにするだけでなく、正規のメールが配信されるようにすることもできます。
また、アウトバウンドスパムおよびウィルスを拒否し、従業員などの感染したクライアントが悪意のあるメールを過失によって送信しないようにするだけでなく、メールサーバのIPアドレスとドメインがスパムブラックリストに追加されないようにすることもできます。

メール暗号化およびスプーリングによる通信の保護

メールは、メールボックスに到達する前に、さまざまなサーバを通過する場合があります。Barracuda Essentials for Email Securityは、メールがBarracuda Message Centerに送信されている間およびクラウド内に停止して保存されている場合にメールを暗号化し、受信者がHTTPS Webアクセスでセキュアにメールを取得できるようにして、メールを保護します。
送信中のデータはTLS(トランスポート層セキュリティ)で保護され、停止中のデータはAES(Advanced Encryption Standard)256ビット暗号化で保護されます。
機密メールを送信する場合は、暗号化するために手動でマークできます。しかし、送信者、コンテンツなどの条件に基づいて、メールを自動的に暗号化するためのポリシーを作成することもできます。暗号化ポリシーによって、顧客データを保護するためのHIPAA(米国医療保険の携行性と責任に関する法律)などの規定に準拠できます。
メールサーバが中断した場合は、バラクーダのクラウド保護レイヤに最大96時間メールをスプーリングできます。プライマリの送信先への配信が失敗した場合は、別の送信先への配信を指定することもできます。

サンドボックス機能のBarracuda ATPとは?

クラウドベースのサンドボックス機能を搭載し、3階層によるマルウェアスキャンを実行する
Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)に関する詳細の資料はこちらからダウンロードください。

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