国内出荷台数No.1のメールセキュリティアプライアンス

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Email Security Gateway

スパムとウイルスから
メールインフラを徹底防御

メールセキュリティアプライアンス市場で、7年連続で国内出荷台数No.1の導入実績(富士キメラ総研調べ)

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スパム、ウィルス、マルウェア、メールDDos攻撃からメールインフラを保護、データ損失を防止する

20通のメールのうちスパムは19通(Ferris Research)、SMTPトラフィックの実に95%以上を占めます(当社調べ)。
放っておくと業務の生産性を著しく低下させる原因となるのは言うまでもありません。

バラクーダネットワークスのEmail Security Gatewayはスパムメール対策だけでなく、
ウィルス対策、データ保護、暗号化、コンテンツフィルタリングなどを兼ね備えた、Eメールの包括的なソリューションです。

7年連続国内出荷台数No.1のBarracuda Email Security Gatewayで、送信メール・受信メールのEメールセキュリティポリシーを強化します。

Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)とは

Barracuda Email Security Gatewayは、新たにサンドボックス型のセキュリティオプション、
Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)を搭載し、メールに潜在する未知のマルウェアや新種の
ランサムウェアを検知する機能を搭載しました。

Barracuda Email Security Gateway の導入事例

Barracuda Email Security Gatewayの導入事例は、現在募集中です。

Barracuda Email Security Gateway が選ばれる理由

1、7年連続国内出荷台数シェアNo.1の実績

バラクーダのEmail Security Gatewayは、アンチスパム・アンチウイルスのアプライアンスで、2005年から2011年まで、国内出荷台数でシェアNo.1(※)を獲得しました。 中小企業をはじめ、大企業、教育施設、公共機関、ISPなど、国内5000台以上の出荷実績で、組織・団体への導入と、 そこから収集される広範囲なメールデータをもとに提供するアンチスパム・ウイルス対策ソリューションは、非常に高い評価をいただいています 。 (※出典: 富士キメラ総研2011 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧[上巻:通信機器/システム編]メールセキュリティアプライアンス:全体)

2、Eメールセキュリティのリーディングプロダクト

InfoTechによるEメールセキュリティ部門で、Barracuda Email Security Gatewayはチャンピオンプロダクトとして評価されました。

3、ユーザライセンス不要、短時間で導入可能

Barracuda Email Security Gatewayは送受信メールのスパム対策・ウィルス対策をユーザライセンス不要でご利用頂けます。 また導入も簡単で、最短で約30分でメールによる スパム・ウィルスからの脅威を保護します。

Barracuda Email Security Gateway の主な機能

送信メールの暗号化


送信メールをバラクーダ独自のクラウドサービス、メッセージセンターで一次保管することが可能です。 コンテンツフィルタリングにより、事前定義したポ リシーに一致するメールを、バラクーダメッセージセンターでは、メールを暗号化し、セキュアにメールを一次保管します。 受信者には、バラクーダメッセージセンター宛にメールが届いている通知メールが送信され、暗号化されたセキュアな通信で、メールを受 信することができます。

クラウドプロテクションレイア(CPL)によるクラウド上のスパムスキャン

クラウドプロテクションレイアを利用すると、オンプレミスのBarracuda Email Security Gatewayでメールを受信する前に、一旦バラクーダ独自のクラウド サービスである、クラウドプロテクションレイアでメールを受信します。 クラウドプロテクションレイア上では、最新のスパム・ウィルス定義ファイルが適用され、スパム判定が実施されます。 そのため、オンプレミスのBarracuda Email Security Gatewayで受信するメールの通数は格段に減り、それによって、アプライアンスの処理負 荷を向上することができます。 またオンプレミスのBarracuda Email Security Gatewayに障害が発生した場合、 クラウドプロテクションレイア上で、メールをスプールする機能を備え、有事の際のメールロスを防ぐことができます。

送受信メールのコンテンツフィルタリング

コンテンツフィルタリングのポリシーを作成することで、特定のメールをスパム化するだけでなく、メールに対してコンプライアンスを遵守することが可能 です。コンテンツフィルタリングは、以下の項目に適用が可能です。

コンテンツ
フィルタリング
添付ファイル
フィルタリング
定義済みフィルタ
本文 添付ファイル名 クレジットカード
ヘッダ 添付ファイルタイプ 社会保障番号
件名 添付MIMEタイプ プライバシー
添付ファイル HIPPA
添付ファイル
コンテンツ

12階層の防御壁で、スパムメール・ウィルスメールを削減

Barracuda Email Security Gatewayは、自動更新される定義ファイルにより、最新のメールによる脅威からリアルタイムで保護されます。 送受信されるメー ルは、12階層のスパムフィルタで約95%のスパムを防御し、必要なメールだけが受信・配送されます。

Barracuda Email Security Gateway の導入構成

Barracuda Email Security Gateway は構成に合わせて、3種類の導入方式をお選び頂けます。

基本的な構成パターン

Barracuda Email Security Gatewayは、DNSサーバのMXレコードの優先順位を利用してご導入いただくゲートウェイ型構成でご導入頂きます。

DNSサーバのMXレコードの
変更しない

MXレコードを変更しない場合は、後段のメールサーバとして導入いただくことも可能です。

クラウドプロテクションレイア
(CPL)

受信メールに対して、クラウドプロテクションレイア(CPL)機能を使うことで、オンプレミスで導入されたEmail Security Gatewayがメールを受信する前に、バラクーダのク ラウドサービスのCPLを利用して、メールを受信し、最新のスパムやウィルスメールを拒否した状態で、スパムやウィルス感染したメールのボリュームを絞って受信することができます。この場合も、DNSサーバのMXレコードを利用して、最初に受信するメールとし て、CPLを指定します。

サンドボックス機能のBarracuda ATPとは?

クラウドベースのサンドボックス機能を搭載し、3階層によるマルウェアスキャンを実行する
Barracuda ATP(Advanced Threat Protection)に関する詳細の資料はこちらからダウンロードください。

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