OVERVIEW

Barracuda Solutions for Amazon Web Services

クラウドへの移行を保護
設備を AWSに移行する場合は、設備のセキュリティを AWSの責任共有モデルの一部として理解することが不可欠です。

セキュリティの導入を自動化
バラクーダの API(アプリケーションプログラミングインターフェース)は、Puppetなどのオーケストレーションツールをサポートしているため、セキュリティをパッケージアプリケーションに直接統合できます。

迅速な開発、セキュリティの確保
バラクーダがセキュリティのベストプラクティスを追跡および修復します。開発者がセキュリティコンプライアンスについて心配する必要も、IT部門が違反の修復に時間を費やす必要もありません。

「バラクーダネットワークスのソリューションには非常に満足しています。 AWSでより堅牢なeコマースサイトを構築するにつれて、より多くの価値が得られると期待しています。」

ジェフ・トーマス

CTO, スミスフィールド・フーズ

さまざまなサイバー攻撃を防止

Barracuda CloudGen WAFは OWASP Top 10のすべての脆弱性、無数のゼロデイ攻撃、および高度な攻撃を含むさまざまなアプリケーションセキュリティ攻撃を検出します。また、運用に影響しないクラウドベースのツールです。

Barracuda CloudGen WAFは APN(AWSパートナーネットワーク)セキュリティコンピテンシーを取得しています。つまり、AWSソリューションアーキテクトから設計が優れたソリューションとして事前承認されているということです。また、SSLオフロード、負荷分散、コンテンツキャッシュなどのパフォーマンスチューニング機能を実装しています。


設備の移行を保護

設備を AWSに移行することはクラウドに移行する多くの企業にとって第1段階です。企業は移行する設備を保護する責任を AWSの責任共有モデルの一部として負っています。Barracuda CloudGen WAFは、AWS上のアプリケーションを保護し、従来より簡単、安全、および効率的に設備を AWSに移行できます。

Barracuda CloudGen WAFは、AWS Auto Scalingなど、設計が優れたベストプラクティスを活用しています。また、冗長性と拡張性の標準的な参照アーキテクチャであるクラスタ環境では、設備の需要の変動に応じて、リアルタイムで自動的にスケーリングできます。


セキュリティの導入を自動化

通常、オンプレミス環境では、セキュリティはネットワーキング機能として処理されます。一方、クラウド環境では、セキュリティは、APIによって、アプリケーションに直接設計できます。Barracuda CloudGen WAFは、Puppetなどのオーケストレーションツールと組み合わせると、導入時にパッケージアプリケーションに自動的に統合できます。

Barracuda CloudGen WAFの APIは、GitHubで公開されており、オーケストレーションプラットフォームに実装された機能を活用しています。アプリケーションユーザインターフェースの変更も、追加的なオーバーヘッドも不要です。このため、開発済みのアプリケーションにセキュリティを追加するという追加的な手順はなくなって、開発が効率化します。また、誤って設計した脆弱性が修正されます。


AWSクラウドへのアクセスを保護

オンプレミスインフラストラクチャからクラウドに移行する場合は、リモートユーザアクセスを保護することが不可欠になります。Barracuda CloudGen Firewall for AWSはデスクトップとモバイルの両方のユーザ向けのVPN(仮想プライベートネットワーク)クライアントを含んでいます。また、ミッションクリティカルアプリケーションによる AWS環境を侵害する可能性がある多くのデバイス内の脆弱性を解決し、ミッションクリティカルアプリケーションをクラウドで実行する企業のセキュリティを強化します。

Barracuda CloudGen Firewallは標準的な IPsec接続による制限を解決するために開発されたバラクーダ独自の高速な TINAトンネルを実装しています。TINAトンネルでは TCP、UDP、および ESP通信を VPN上で快適にご利用いただけます。このため、VPN接続が向上し、Transit VPCがサポートされます。


迅速な開発、セキュリティの確保

Barracuda Cloud Security Guardianは、企業がパブリッククラウドにアプリケーションを開発し、設備を移行する場合のセキュリティの確保を支援するエージェントレスの SaaS(Software as a Service)サービスです。ポスチャを組み込みの ITセキュリティのベストプラクティスと突き合わせて常に評価すると、攻撃と侵害につながる可能性があるコンプライアンス違反を回避するだけでなく、自動的に修復することもできます。Barracuda Cloud Security Guardianは、このような製品では CIS(Center for Internet Security)が認定した最初のものであり、CISベンチマークをポリシーツールの一部として活用しています。

評価版について

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