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2017年06月13日
WordPressで制作されたサイトを広範に攻撃するボット「Sathurbot」

Sathurbot very aggressive against WordPress sites

最近観測されているトロイの木馬Sathurbotを分析することで、マルウェア拡散エコシステムについて興味深い事実が明らかになってきました。SathurbotボットはWebサイト(主にWordPressを使用しているサイト)に感染し、そのサイトからエンドユーザにマルウェアを拡散します。エンドユーザへの感染に成功すると、他のサイトへの感染にエンドユーザを利用します。さらに新たに感染したサイトを使用して、マルウェアのC&CサーバやSEOスパムとして攻撃に使用される別のマルウェアを拡散します。


WordPressで制作されたサイトを広範に攻撃するボット「Sathurbot」

2017年06月12日
イギリス教育機関におけるセキュリティテクノロジ活用の現状


タブレットの利用や学生の所有デバイスの増加によって、教育機関でのデジタル化、オンライン化が進む中、学生のオンラインセキュリティの維持管理がIT担当者の最優先事項になっています。バラクーダネットワークスはかねてより、教育分野におけるセキュリティの実現に積極的に取り組んできました。


イギリス教育機関におけるセキュリティテクノロジ活用の現状

2017年06月12日
NextGen Firewall Refreshプログラムのご案内

Get the most out of your NextGen Firewall Refresh

本日は、バラクーダネットワークスが受賞歴を誇るサポートシステムの一つである、Barracuda Hardware Refreshプログラムをご紹介します。Barracuda Instant Replacementプログラムの一部であるこのプログラムをご利用いただくと、ハードウェアを最新のモデルに無料で入れ替えることができます。


NextGen Firewall Refreshプログラムのご案内

2017年06月12日
サイバーセキュリティ攻撃に伴う数十億規模の株価損失

サイバーセキュリティ違反の本当の被害額を試算するのは、簡単ではありません。それは、直接的な被害をはるかに上回る、多大な影響があるためです。失われたデータの価値や環境の保護にかかる時間や費用だけでなく、企業ブランドの信頼が大きく低下する可能性があります。


サイバーセキュリティ攻撃に伴う数十億規模の株価損失

2017年05月25日
メールの包括的なセキュリティ、データプロテクション、コンプライアンス対応を実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」を国内で提供開始

2017年5月25日(木)東京発 −セキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるバラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:大越 大造、以下バラクーダネットワークス)は本日、メールの包括的なセキュリティおよびデータプロテクションを実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」、並びにOffice 365に対応した「Barracuda Essentials for Office 365」を日本国内で提供開始すると発表しました。


メールの包括的なセキュリティ、データプロテクション、コンプライアンス対応を実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」を国内で提供開始

2017年05月22日
WannaCryランサムウェア:ネットワークをランサムウェアから保護するには

先週発生したWannaCryの大規模感染により、ランサムウェア攻撃への注目がさらに集まっています。誰もが被害者になる可能性がありますし、企業の損害、ブランドイメージの低下、キャリアの喪失といった甚大な影響を受ける可能性もあります。

ランサムウェアは、これまでも最も深刻なサイバー攻撃の1つでしたが、重大度や感染規模の点でWannaCryは群を抜いています。そのため、サイバー攻撃の新たな時代の幕開けだとする専門家もいます。


WannaCryランサムウェア:ネットワークをランサムウェアから保護するには

2017年05月22日
WannaCryの感染拡大 - IT責任者への5つの質問

5月12日以降、誰もがTVや新聞でWannaCryランサムウェアの大規模感染を取り上げたニュースや記事を目にしたのではないでしょうか。WannaCryは、グローバル規模で仕掛けられたランサムウェア攻撃(データの窃取、暗号化、身代金の要求)です。急速に感染を広げており、現時点で被害規模は30万件を超えると言われていますが、実際には30万を大幅に上回る可能性があります。


WannaCryの感染拡大 - IT責任者への5つの質問

2017年05月22日
「Chicago Med」に登場したランサムウェア攻撃からシステム管理者が学ぶべき5つのポイント


「Chicago Med」のエピソードにランサムウェアが登場しました。ドラマの中では事態は収束しましたが、システムにどのような被害が発生し、どのようなデータが失われ、どのような防護策が講じられたかについては、明確に描かれていません。また、フォレンジック担当者が脅威を調査することはなく、まだ発見されていない犯罪の証拠を掴むこともないでしょう。   サーバが「破損」したことが告げられた他は、ネットワークに何が起こったのかはわかりませんでした。


「Chicago Med」に登場したランサムウェア攻撃からシステム管理者が学ぶべき5つのポイント

2017年05月15日
75,000台のコンピュータ、99ヵ国、28言語に被害を与えた同時多発攻撃が発生

75,000 computers, 99 countries, 28 languages, 1 massive attack

今日は慌ただしい1日となりました。99ヵ国において多岐に渡る業種がランサムウェアの攻撃に遭いました。本日午後に75,000万台以上に及ぶコンピュータの感染が確認されました。

一体何が起きたのでしょうか?

今朝より、WanaCrypt0rという比較的新しい種類のランサムウェアが急速に蔓延しています。WanaCrypt0rの亜種であるWeCryは、今年の2月に確認されています。


75,000台のコンピュータ、99ヵ国、28言語に被害を与えた同時多発攻撃が発生

2017年04月19日
税務申告の季節に登場するIRS/税務関連のメールスキャム

IRS and tax-related email scams are wreaking havoc once again

米国では、税務申告が近付くにつれ、申告関連のドキュメントを悪用した犯罪が増加します。この犯罪についてはこちらこちらでも取り上げており、税務申告関連のトラブルについてはこの記事でも予想しています。予想どおり、IRS関連のスキャムが新たに登場しました。今日は、そのしくみについて解説します。

細工をしたWordドキュメントが貼付されたメールが到着します。件名には、次のように記載されています。


税務申告の季節に登場するIRS/税務関連のメールスキャム

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