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技術情報

Barracuda CloudGen FirewallによるOffice 365のUXの最適化

Office 365に移行する企業が増加するにつれて、多くの企業はネットワーク機能が移行の成功と有意義なUX(ユーザエクスペリエンス)の提供に不可欠であることを思い知らされています。 この課題に関するガートナーの最近のレポート: ネットワークプランナーは、WAN(ワイドエリアネットワーク)サービスの要件だけでなく、オンサイト機器の要件も再評価する必要があります。SD-WAN(Software Defined Wide Area Network)は、従来のルータより設定しやすい傾向がありますが、既存のネットワーク機器の上に階層化するだけでは、実際は技術的負債になる可能性があります。SD-WANの新しい導入は、ネットワークをわかりやすくし、既存のルータを交換するための貴重な機会です。

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Office 365データを保護する簡単な方法

Barracuda Cloud-to-Cloud Backupは、リリースから4年が経過しましたが、機能、処理速度、および使いやすさが引き続き向上しています。 Barracuda Cloud-to-Cloud BackupはExchange Online、OneDrive for Business、SharePoint OnlineなどのOffice 365データの保護に役立ちます。管理者は1つの使いやすいインターフェースでOffice 365環境全体を保護できます。サービスを接続し、保護するデータを選択し、バックアップスケジュールを設定するだけです。

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特別レポート: メールセキュリティのグローバルトレンド

進化するメールセキュリティ攻撃に常に対処することは、すべての規模の企業のITプロフェッショナルにとって無視することが困難な課題です。ITプロフェッショナルは、攻撃を防止し、侵害の可能性に対処しようとしていますが、苦戦しています。このため、攻撃を防止しようとしている企業と個人の両方が重大な影響を受けています。 バラクーダは、メールセキュリティの現状をさらに明確に把握するために、アメリカ大陸、EMEA(ヨーロッパ、中東、およびアフリカ)、およびAPAC(アジア太平洋地域)内の従業員100~5,000人の企業に勤務する660人のIT関係者を調査しました。調査結果からは、メール攻撃のビジネスへの影響、コストの増加と金銭的損害、およびOffice 365に関する懸念の増大と内部関係者による脅威という主要な懸念が判明しました。

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バラクーダがNSS LabsのSD-WAN Group TestでRecommended(推奨)の評価を獲得

バラクーダがNSS Labsの2019 Software Defined Wide Area Network (SD-WAN) Group TestでRecommended(推奨)の評価を獲得したことは、バラクーダのSD-WAN(Software Defined Wide Area Network)のお客様にとって意外ではありません。今年のテストでは、市場をリードする8つのSD-WANソリューションが評価されました。テストの詳細は、NSS Labsのサイトで確認できますが、言うまでもなく、Barracuda CloudGen Firewallのテスト結果は、お客様とパートナーから常にお聞きしているご意見に完全に一致しています。

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アプリケーションのハイパースレッディングを無効にすることをITチームに推奨

サイバーセキュリティプロフェッショナルはセキュリティとパフォーマンスのいずれを優先するかをユーザに尋ね始める必要があります。 昨年初めて公開された同じタイプのCPU脆弱性であるSpectreとMeltdownに関連して、追加の脆弱性も公開されました。この結果、FalloutとZombieLoadは、この2つの脆弱性の亜種であると思われます。また、LF(Linux Foundation)のフェローであり、Linuxカーネルの管理者の一人であるグレッグ・クロー=ハートマン氏は、サイバーセキュリティプロフェッショナルが、この2つの脆弱性の亜種が今後も定期的に公開されることを期待すべきであると述べています。

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Barracuda Firewall Insightsとは

企業のセキュリティとネットワーク接続を維持することは、サイバーセキュリティプロフェッショナルが嫌というほど知っているとおり、時間がかかる困難なタスクです。この状況はサイバーセキュリティスタッフの不足の深刻化によって悪化するのみです。最近の調査によると、サイバーセキュリティスタッフは世界中で約300万人、不足しています。

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スピアフィッシングと「孫子(の兵法)」

スピアフィッシングは世界中で急速に最新で最も危険なサイバー攻撃の一つになっています。数字は損害の計算方法と犯罪の分類方法によって異なりますが、IC3(Internet and Computing Core)のレポートによると、2018年の企業のフィッシング関連の損害は4800万ドル以上です。フィッシング攻撃に関連するBEC(ビジネスメール詐欺)、企業データ侵害などの犯罪を個別に分類すると、この数字ははるかに大きくなります。APWG(Anti-Phishing Working Group)の最近のレポートによると、SaaS(Software as a Service)およびWebメールサービスへのフィッシング攻撃は2018年の第4四半期に倍増しました。また、ベライゾン2018 DBIR(2018年度データ漏洩/侵害調査報告書)によると、受信者の平均4%はフィッシング攻撃に実際にだまされました。この報告書によると、4%のうちの誰かがだまされるまでの時間は、わずか16分です。誰かがIT部門に攻撃を報告するまでの時間は、さらに12分です。モバイル攻撃を含むと、この数字は本当に大きくなります。詳細については、ベライゾン2019 DBIRをご参照ください。

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メール攻撃スキャナ無料トライアルキャンペーン

キャンペーン期間:2019年7月~対象商品: Barracuda Total Email Protection, Barracuda Sentinel BEC(ビジネスメール詐欺)に代表される高度な標的型攻撃はますます増加しており、特に注意が必要なのはOffice 365ユーザーです。 ビジネス用途の50%以上がOffice 365を使用していることから、ハッカーの標的となっております。 バラクーダネットワークスが無料で提供しているOffice365向けのメール攻撃スキャナは、高度な標的型攻撃をはじめ、従来のメールセキュリティのフィルタをすり抜けるような攻撃を検知し、レポート生成して可視化します。 無料の診断ツール、Email Threat Scannerを使って、メールの攻撃状況を把握してみませんか?

Email Threat Scanner

Office 365をバックアップする必要性

Office 365はビジネスによるクラウドの使用を転換しました。ガートナーの最近のレポートによると、企業従業員の5分の1がOffice 365クラウドサービスを使用しており、Office 365がユーザ数では最も広く使用されているクラウドサービスになっています。この傾向には理由があります。金融業界が、最も高い使用率を示しており、この傾向の先頭に立っています。金融企業は、Microsoft Excelのパワーユーザであり、マイクロソフトが提供するFISC(米国外国情報活動監視裁判所)とGDPR(EU一般データ保護規則)のコンプライアンス保証を必要としています。製造業界が次に高い使用率を示しており、製造企業はOneDriveをよく使用しています。

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メールセキュリティはパートナーが2019年で最も重視している分野

バラクーダは、パートナーの考えを傾聴し、それに対応できると自負しています。先月、年次のDiscoverパートナーカンファレンスでスペインのマルベーリャに行きましたが、その際の優先事項の一つは、この点を念頭に置いて、今後の傾向に関する考え、今後12か月で重視している分野、およびエンドユーザの行動に関する認識をEMEA(ヨーロッパ、中東、およびアフリカ)地域全体のパートナーから聞き出すことでした。 では、パートナーの考えとは、どのようなものでしょうか?また、その考えはエンドユーザと一致しているでしょうか?バラクーダは、パートナーの考えを調査し、そのうちの264社から回答を得ました。

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