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2017年05月25日new!
メールの包括的なセキュリティ、データプロテクション、コンプライアンス対応を実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」を国内で提供開始

2017年5月25日(木)東京発 −セキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるバラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:大越 大造、以下バラクーダネットワークス)は本日、メールの包括的なセキュリティおよびデータプロテクションを実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」、並びにOffice 365に対応した「Barracuda Essentials for Office 365」を日本国内で提供開始すると発表しました。


メールの包括的なセキュリティ、データプロテクション、コンプライアンス対応を実現するクラウドサービス「Barracuda Essentials for Email Security」を国内で提供開始

2017年05月22日
WannaCryランサムウェア:ネットワークをランサムウェアから保護するには

先週発生したWannaCryの大規模感染により、ランサムウェア攻撃への注目がさらに集まっています。誰もが被害者になる可能性がありますし、企業の損害、ブランドイメージの低下、キャリアの喪失といった甚大な影響を受ける可能性もあります。

ランサムウェアは、これまでも最も深刻なサイバー攻撃の1つでしたが、重大度や感染規模の点でWannaCryは群を抜いています。そのため、サイバー攻撃の新たな時代の幕開けだとする専門家もいます。


WannaCryランサムウェア:ネットワークをランサムウェアから保護するには

2017年05月22日
WannaCryの感染拡大 - IT責任者への5つの質問

5月12日以降、誰もがTVや新聞でWannaCryランサムウェアの大規模感染を取り上げたニュースや記事を目にしたのではないでしょうか。WannaCryは、グローバル規模で仕掛けられたランサムウェア攻撃(データの窃取、暗号化、身代金の要求)です。急速に感染を広げており、現時点で被害規模は30万件を超えると言われていますが、実際には30万を大幅に上回る可能性があります。


WannaCryの感染拡大 - IT責任者への5つの質問

2017年05月22日
「Chicago Med」に登場したランサムウェア攻撃からシステム管理者が学ぶべき5つのポイント


「Chicago Med」のエピソードにランサムウェアが登場しました。ドラマの中では事態は収束しましたが、システムにどのような被害が発生し、どのようなデータが失われ、どのような防護策が講じられたかについては、明確に描かれていません。また、フォレンジック担当者が脅威を調査することはなく、まだ発見されていない犯罪の証拠を掴むこともないでしょう。   サーバが「破損」したことが告げられた他は、ネットワークに何が起こったのかはわかりませんでした。


「Chicago Med」に登場したランサムウェア攻撃からシステム管理者が学ぶべき5つのポイント

2017年05月15日
75,000台のコンピュータ、99ヵ国、28言語に被害を与えた同時多発攻撃が発生

75,000 computers, 99 countries, 28 languages, 1 massive attack

今日は慌ただしい1日となりました。99ヵ国において多岐に渡る業種がランサムウェアの攻撃に遭いました。本日午後に75,000万台以上に及ぶコンピュータの感染が確認されました。

一体何が起きたのでしょうか?

今朝より、WanaCrypt0rという比較的新しい種類のランサムウェアが急速に蔓延しています。WanaCrypt0rの亜種であるWeCryは、今年の2月に確認されています。


75,000台のコンピュータ、99ヵ国、28言語に被害を与えた同時多発攻撃が発生

2017年04月19日
税務申告の季節に登場するIRS/税務関連のメールスキャム

IRS and tax-related email scams are wreaking havoc once again

米国では、税務申告が近付くにつれ、申告関連のドキュメントを悪用した犯罪が増加します。この犯罪についてはこちらこちらでも取り上げており、税務申告関連のトラブルについてはこの記事でも予想しています。予想どおり、IRS関連のスキャムが新たに登場しました。今日は、そのしくみについて解説します。

細工をしたWordドキュメントが貼付されたメールが到着します。件名には、次のように記載されています。


税務申告の季節に登場するIRS/税務関連のメールスキャム

2017年04月18日
Barracuda Web Application Firewallの最新版、セキュリティとレポートを拡張

Latest version of Barracuda Web Application Firewall brings security and reporting updates

Barracuda Web Application Firewall(WAF)バージョン9.0が、新しいお客様とエネルギー充填サービスのユーザ向けに一般提供されています。このリリースでは、Barracuda NextGen FirewallとBarracuda Vulnerability Remediation Serviceが緊密に統合されています。今日は、新機能を簡単に説明します。


Barracuda Web Application Firewallの最新版、セキュリティとレポートを拡張

2017年04月18日
「Chicago Med」に今年最大のサイバー犯罪が登場

Chicago Med takes on the biggest cyber threat of the year

医療ドラマのファンならば、見逃せないドラマがたくさんあるのではないでしょうか。NBCの「Chicago Med」は、2015年の秋に放送開始した比較的新しいドラマです。「Chicago Fire」、「Chicago P.D.」、「Chicago Justice」という4つの「シカゴ」シリーズの1つです。今週のストーリーでは、Gaffney Chicago Medical Centerは、近年まれに見るほどの大被害をもたらすランサムウェアに感染してしまいます。


「Chicago Med」に今年最大のサイバー犯罪が登場

2017年04月18日
拡大するランサムウェア対策プロジェクト

Ransomware fightback project gets bigger and stronger

昨年の8月、バラクーダネットワークスは「No More Ransom(NMR)」(ランサムウェアの完全対策)と呼ばれるプロジェクトへの参加を表明しました。NMRは、司法当局とITセキュリティ企業が協力して取り組むプロジェクトです。「No More Ransom」ポータルを立ち上げ、ランサムウェア対策に関するアドバイスや復号化ツールといったリソースを公開しています。また、Crypto-Sheriffというツールでは、暗号化されたファイルをアップロードして解析することが可能です。次の動画では、ツールの機能を説明しています。


拡大するランサムウェア対策プロジェクト

2017年04月14日
アプリケーションセキュリティの最新情報 - 2017年3月

この記事では、今月新たに発見された脆弱性とその影響についてお伝えします。まずはApache Struts 2です。この脆弱性は、カナダ政府のWebサイトのハッキングに悪用されました。また、ディレクトリトラバーサル脆弱性が思いも寄らない場所でいくつもの流出を引き起こしています。その原因の1つがセキュリティ保護されていないAPIです。GoogleとIBMが公開しているレポートによると、Webサイト攻撃とデータ流出が昨年よりも増大しています。


アプリケーションセキュリティの最新情報 - 2017年3月

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