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2017年02月22日new!
2016年の人気記事のまとめ

Reader favorites of 2016

2017年が本格的に始まりました。今日は2016年を振り返り、人気だった記事をいくつかご紹介したいと思います。ブログ記事の中でも、シェアされた回数やコメントが多かった記事をご紹介しますので、見逃した方は是非ご覧ください。


2016年の人気記事のまとめ

2017年02月22日new!
ランサムウェアの被害者になってしまったとき:復旧の方法

When defenses fail:  How to recover from ransomware

この連載記事では、ランサムウェアなどの攻撃の対策を講じる方法(さらに感染拡大を阻止する方法)について解説しました。今日は、万が一、階層型セキュリティをランサムウェアが突破し、ネットワークに侵入してしまった場合に取るべき手段を説明します。


ランサムウェアの被害者になってしまったとき:復旧の方法

2017年02月22日new!
Threat Spotlight:履歴書のメール送信と標的型攻撃

Threat Spotlight:  Emailed Resumes and Advanced Persistent Threats
標的型攻撃(APT)とは、
悪意のある人物がネットワークに
アクセスして潜伏し、
長期間にわたってデータを
窃取するネットワーク攻撃です。
出典:TechTarget

新年度がまもなく始まります。新たなチャンスを目指して履歴書を準備している方も多いことでしょう。ところがこの時期は、サイバー犯罪者にとっても攻撃のチャンスなのです。本日のThreat Spotlightでは、履歴書を悪用して無防備なユーザを狙う攻撃をご紹介します。


Threat Spotlight:履歴書のメール送信と標的型攻撃

2017年02月21日new!
平均的なITセキュリティ」が抱える問題

The Trouble with Average IT Security

一般的に、「たまたま不運な人が犯罪に遭遇するものだ」と考えられているのではないでしょうか。このような考え方は、サイバーセキュリティも同じです。

Vanson BourneがArtic Wolf Networksの依頼に基づいて、中規模企業のITに関する意思決定者200人を対象に実施した調査によると、95%が「自社のセキュリティ対策は平均以上だ」と回答しています。


平均的なITセキュリティ」が抱える問題

2017年02月21日new!
Threat Spotlightについて

Introducing the Threat Spotlight

最近の脅威は、これまでよりも標的が絞り込まれ、より高度化/巧妙化しています。どの企業も例外なく、日々危険にさらされています。毎日のように最新のハッキング、セキュリティ侵害、ID窃取などの事件が報道され、企業は多額の被害を被っています。このように攻撃件数が増加する今、発生件数だけでは脅威の詳細やリスクの大きさを理解することはできません。そこでこのブログでは、「Threat Spotlight」という月次シリーズをお届けすることになりました。   


Threat Spotlightについて

2017年02月07日
Barracuda NextGen Firewallを提供するMSP向けに新たなオプションが登場

New deployment options for MSPs offering Barracuda NextGen Firewall

Intronis MSP Solutions by Barracudaは、マネージドサービスプロバイダ向けに新たなセキュリティオプションの提供を開始しました。Barracuda NextGen Firewall – Intronis MSP Editionは現在、次の2つの導入オプションで提供されています

この新しいオプションについて詳しくは、プレスリリースをご覧ください。


Barracuda NextGen Firewallを提供するMSP向けに新たなオプションが登場

2017年02月07日
ユーザフレンドリーなランサムウェア、「Satan」が登場

Satan is User Friendly Ransomware Offered up as a Service

RaaS(サービスとしてのランサムウェア)は、新種のサービスではありません。ここ1年あまり、セキュリティ業界ではRaaSに関する議論が続いています。RaaSは、スキルのない「初心者向け」のサービスであり、ランサムウェアのダウンロード、身代金の設定、指定した期限での実装といった機能を備えています。このランサムウェアを販売または提供した犯罪者には、身代金の一部が手数料として支払われます。


ユーザフレンドリーなランサムウェア、「Satan」が登場

2017年02月07日
デジタルビジネス時代のセールスポイントとなるITセキュリティ

IT Security Becomes a Selling Point in the Age of Digital Business

今週、ダボス(スイス)で開催されたWEF(World Economic Forum)PwCが発表した調査は、全般的に楽観的な内容になってはいるものの、ITセキュリティプロフェッショナルが注目すべき結果も含まれています。世界中のCEO1,379人を対象にした調査では、「デジタル世界では顧客の信頼を獲得し、維持するのは難しい」という回答が69%を占めています。さらに、91%が「今後5年のうちにデータプライバシーと倫理に関する問題が発生する恐れがある」と回答しています。

デジタルビジネスイニシアティブが企業戦略の中心になりつつある今、多くのビジネスプロフェッショナルは、ITセキュリティアプローチの変更を余儀なくされそうです。これまで、ITセキュリティは運営コストとみなされ、最小限に抑えるべき支出だと考えられてきました。ところが、現在のITセキュリティはセールスポイントへと変わりつつあります。依然としてさまざまなリスクが存在するものの、他社よりもプロアクティブなリスク管理を実現できるかどうかが差別化要因になります。もちろん、完璧なITセキュリティは存在しません。将来を見据えてITセキュリティに投資し、リスクを最小限に抑えようとする企業は、優れたデジタルビジネスパートナーとして高い評価を得ています。あらゆる規模の企業が、顧客の信頼を得ようとさまざまな努力をするでしょう。


デジタルビジネス時代のセールスポイントとなるITセキュリティ

2017年01月31日
Gmailを悪用した驚くほど巧妙なフィッシング攻撃

New Gmail phishing campaign incredibly well designed

今週の初め、Gmailを悪用したフィッシングスキャムが新たに登場しました。この最新の攻撃では、過去のメールメッセージにPDFを添付するという巧妙な手口が使われています。添付ファイルをクリックすると、Gmailのログイン画面が表示されます。The Independentは、次のように報告しています。

「セキュリティの専門家が、巧妙なフィッシング手法を発見しました。過去のメッセージと添付ファイルを分析することにより、正規のメールになりすましています。
この攻撃を発見したのは、WordPressセキュリティプラグイン、Wordfenceを提供する企業のCEOであるマーク・マウンダー(Mark Maunder)氏です。同氏によれば、攻撃者はまず、見覚えのあるファイル名のPDFを添付したメールを送信します。
このPDFファイルは細工した画像であり、クリックすると次のような画面が開きます。


Gmailを悪用した驚くほど巧妙なフィッシング攻撃

2017年01月31日
National Signing Day 2017 − 人気を集める電子署名

National Signing Day 2017 – E-Signature is the Top Recruit

National Signing Dayは、スポーツ界の伝統的行事の1つです。この日、高校の最上級生は、大学でフットボールをプレイすることに同意するNLI(National Letter of Intent:同意書)に署名します。
大学フットボールのファンにとって、2月の最初の水曜日はNFLのドラフトのような日です。今年も、応援チームの未来を担うトップ選手を獲得するのはどの大学か、注目が集まっています。

大学に同意書を送信する方法は、これまでファックスマシンが一般的でした。今日のテクノロジレベルを考えてみれば、ファックスは伝書鳩と同じくらい効率性に欠ける方法だと言えます。

National Signing Day 2017 − 人気を集める電子署名

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