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2017年08月14日
無料のオンデマンドウェビナー:Office 365移行ジャーニーを成功させるには

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Office 365の移行は複数のフェーズで行われます。実践上の不安があるフェーズやまだ詳細を検討していないフェーズがあるのではないでしょうか。一般的な企業は、長年にわたって、効率的でセキュアなExchange環境をオンプレミスで管理し運用してきました。その結果、セキュリティから、eディスカバリレポート、災害復旧まで、あらゆるニーズに対応できる体制が整っているはずです。


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2017年08月01日
経済的損失を被る企業の増加を背景に、ITセキュリティに信頼を寄せるビジネスリーダーが増加

ITセキュリティテクノロジとサービスのROI(投資利益率)を特定することは、非常に難しい作業です。というのは、未然に阻止した脅威に価値を見出す人はいないからです。確実な方法があるとすれば、ITセキュリティ対策によって管理できたサイバーセキュリティ攻撃のコストを計測するしかないでしょう。どの企業にもサイバー犯罪の被害者にはなって欲しくはありませんが、サイバーセキュリティ攻撃が及ぼす経済的損失は、投資の正当化に役立つ側面もあります。


経済的損失を被る企業の増加を背景に、ITセキュリティに信頼を寄せるビジネスリーダーが増加

2017年08月01日
バラクーダネットワークスが行ったNotPetya攻撃のメール脅威ベクタの調査

NotPetya(Netya)は、6月27日に報告されました。この時点では、Petyaランサムウェアのような攻撃だと考えられていました。ところが数時間後には、2016年に検知されたPetyaの亜種ではないことが明確になったのです。この新たな攻撃はPetya.Aと命名されましたが、ここではNotPetyaと呼ぶことにします。

NotPetyaの感染方法は、細工したメールの添付ファイルとMEDocsソフトウェアです。今日は、メールを悪用する脅威についてバラクーダネットワークスが行った調査をご紹介します。


バラクーダネットワークスが行ったNotPetya攻撃のメール脅威ベクタの調査

2017年08月01日
無料のオンデマンドウェビナー - ハッキングの手口を探るPetya/NotPetya

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Petya/NotPetyaは、メディアで大きく取り上げられた最新のランサムウェアであり、現在のところ65カ国のインフラが被害に遭っています。2016年あたりから登場したPetya/NotPetyaは、WannaCryとは異なり、「遮断スイッチ」がないので阻止できるかどうかは不明です。

ランサムウェアの被害は爆発的に増加しており、誰もが安全とは言えない状況です。この攻撃は、急速に感染が広がるだけでなく、回避が難しい点が特徴です。金銭的損失や風評被害など、甚大な損害を引き起こすので、細工を施したマルウェアの特徴を詳しく把握しておくことが重要です。

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2017年07月31日
OMSとAzureセキュリティセンター、どちらを選ぶ?

バラクーダネットワークスは先日、クラウド対応ファイアウォールBarracuda Web Application FirewallBarracuda Next-Gen FirewallででOMSをサポートすることを発表しました。OMS(Operations Management Suite)は、さまざまな機能を備えています。たとえば、ワークロードの迅速な把握、セキュリティ脅威への迅速対応に欠かせない調査/分析/対処に必要なオペレーショナルインテリジェンスの提供、ITサービスの継続的な提供と迅速な問題解決、アプリとデータの可用性の維持などがあります。バラクーダネットワークスのファイアウォールは、ログをOMSにフィードします。データの移動、セキュリティ、管理に関してファイアウォールが収集したインテリジェンスをOMSに反映することで、Azureインフラの全貌を捉えることができます。

7月に開催されるMicrosoft Inspire Conferenceにバラクーダネットワークスが参加


OMSとAzureセキュリティセンター、どちらを選ぶ?

2017年07月31日
クラウド対応は万全ですか?

ほとんどのIT部門は、クラウドの導入前には「クラウドの運用を開始したら従来型のオンプレミスインフラはどうなるのだろう?」と迷い、クラウドの導入後には「クラウドに何を移行すればよいか、どのような環境で何を運用すればよいか、オンプレミスには何を残せば良いか」と迷います。中でも最大の課題が、セキュリティです。

クラウドセキュリティにおいてトップレベルのソリューションを誇るバラクーダネットワークスは、お客様のクラウド対応をサポートすることを目的に、自社のソリューションと専門知識を総動員した「Cloud Ready」イニシアティブを展開しています。


クラウド対応は万全ですか?

2017年07月31日
あらゆる規模の企業に影響を及ぼすサイバーセキュリティ戦略の変化

昨年、サイバーセキュリティで目立った変化といえば、ITそのものが武器化していることです。多くのセキュリティプロフェッショナルにとって、これは新たな発見ではありませんが、これに気付くITリーダーやビジネスリーダーが増えるに従って、ITを話題にするときのトーンに変化が生まれてきています。また、「デジタルなインタラクションが可能であれば、どの企業も国益の損失をもたらす可能性がある」という認識が、世界中の政府機関に広がりつつあります。

今週、国連が発表したGlobal Security Indexレポートでは、この脅威を各国政府機関が重視し、対策に着手したことが報告されてます。国連が後援するITU(International Telecommunications Union)のメンバー192カ国のうち、38%が正式なサイバーセキュリティ戦略を発表しており、さらに12%は策定中です。もちろん逆を考えれば、ITUのメンバーの50%はサイバーセキュリティ戦略を策定していないことになります。

あらゆる規模の企業に影響を及ぼすサイバーセキュリティ戦略の変化

2017年07月28日
ランサムウェア:現代の伝染病

ここのところ、数年ごとに新たな脅威が出現しては、その方法を使った攻撃が急増しています。先頃は、標的型攻撃(APT)がメディアを賑わせました。これは、ネットワークに侵入した攻撃者が潜伏し、ネットワーク内に感染を広げる攻撃であり、企業は攻撃の阻止に奔走しました。

ランサムウェアは、フィッシングに次いで最も成功率と収益性が高いサイバー攻撃です。ランサムウェアスキャムの世界的な被害額は、昨年だけでも10億ドルに迫る勢いです。ギャングやマフィアが古くから悪用してきた伝統的な犯罪のデジタル版がランサムウェアなのですから、成功率が高いのも当然でしょう。このように、ビジネスだけでなく、犯罪の世界でもデジタル変革が進んでいるのです。


ランサムウェア:現代の伝染病

2017年07月28日
パブリッククラウドの共有責任モデルを理解していないユーザが多数 - バラクーダネットワークスの調査で判明

誰もが、パブリッククラウドは今後も普及を続けると考えています。ところが、ITの効率化、ビジネスアジリティ、スケーラビリティ、コスト節約などさまざまなメリットがあるにもかかわらず、セキュリティを懸念して導入を躊躇する企業が多いのも事実です。企業は、データ窃取を目的としたマルウェア、ランサムウェア、標的型攻撃など、幅広い攻撃にさらされています。バラクーダネットワークスが新たに実施した調査によると、EMEAの企業の60%がサイバー攻撃を受けたことがあり、26%が今後も攻撃は続くと予測しています。

パブリッククラウドの共有責任モデルを理解していないユーザが多数 - バラクーダネットワークスの調査で判明

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