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お知らせ

CloudGen Firewall

Barracuda CloudGen FirewallによるOffice 365のUXの最適化

Office 365に移行する企業が増加するにつれて、多くの企業はネットワーク機能が移行の成功と有意義なUX(ユーザエクスペリエンス)の提供に不可欠であることを思い知らされています。 この課題に関するガートナーの最近のレポート: ネットワークプランナーは、WAN(ワイドエリアネットワーク)サービスの要件だけでなく、オンサイト機器の要件も再評価する必要があります。SD-WAN(Software Defined Wide Area Network)は、従来のルータより設定しやすい傾向がありますが、既存のネットワーク機器の上に階層化するだけでは、実際は技術的負債になる可能性があります。SD-WANの新しい導入は、ネットワークをわかりやすくし、既存のルータを交換するための貴重な機会です。

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バラクーダがNSS LabsのSD-WAN Group TestでRecommended(推奨)の評価を獲得

バラクーダがNSS Labsの2019 Software Defined Wide Area Network (SD-WAN) Group TestでRecommended(推奨)の評価を獲得したことは、バラクーダのSD-WAN(Software Defined Wide Area Network)のお客様にとって意外ではありません。今年のテストでは、市場をリードする8つのSD-WANソリューションが評価されました。テストの詳細は、確認できますが、言うまでもなく、Barracuda CloudGen Firewallのテスト結果は、お客様とパートナーから常にお聞きしているご意見に完全に一致しています。

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アプリケーションのハイパースレッディングを無効にすることをITチームに推奨

サイバーセキュリティプロフェッショナルはセキュリティとパフォーマンスのいずれを優先するかをユーザに尋ね始める必要があります。 昨年初めて公開された同じタイプのCPU脆弱性であるSpectreとMeltdownに関連して、追加の脆弱性も公開されました。この結果、FalloutとZombieLoadは、この2つの脆弱性の亜種であると思われます。また、LF(Linux Foundation)のフェローであり、Linuxカーネルの管理者の一人であるグレッグ・クロー=ハートマン氏は、サイバーセキュリティプロフェッショナルが、この2つの脆弱性の亜種が今後も定期的に公開されることを期待すべきであると述べています。

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Barracuda Firewall Insightsとは

企業のセキュリティとネットワーク接続を維持することは、サイバーセキュリティプロフェッショナルが嫌というほど知っているとおり、時間がかかる困難なタスクです。この状況はサイバーセキュリティスタッフの不足の深刻化によって悪化するのみです。最近の調査によると、サイバーセキュリティスタッフは世界中で約300万人、不足しています。

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Barracuda Threat Spotlight(バラクーダが注目する脅威): モジュール式マルウェア

進化する高度なモジュール式マルウェア攻撃からビジネスを保護しましょう。 バラクーダの調査担当者によって、モジュール式マルウェアの悪用が2019年初以降、急増していることが確認されています。バラクーダのお客様へのメール攻撃を分析した最近の結果によると、2019年の最初の5か月で15万個以上の悪意のあるファイルが検出されています。 モジュール式マルウェアを検出および防止できるように、攻撃とソリューションについて詳細に説明します。

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Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズのファームウェア7.2.4がGAリリースされました。

Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズのファームウェア7.2.4が2019年6月17日、GAリリースされました。Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズのファームウェアは、ダウンロードポータルからご利用頂けます(Barracuda Cloud Controlへのログインが必要です)。またリリースノートはBarracuda Campus、マイグレーションノートはMigration Noteよりご確認ください。

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【レポート】「Azure Virtual WAN x Barracuda CloudGen Firewallで実現する大規模拠点間接続」セミナー

凝縮された30分でノウハウを伝授するWebセミナーですが、今回は「Azure Virtual WAN x Barracuda CloudGen Firewallで実現する大規模拠点間接続」を解説しました。講師であるバラクーダネットワークスジャパン株式会社 セールスエンジニア 大森 秀昭は、Hardening Project, 日経BPイベント(CloudDays ITProExpoなど)で講演している評判の良い講師です。当日は約60名のお申し込みを頂き、Webセミナーながらとても盛会でした。 当日のアジェンダは以下の通りです。

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【重要:CloudGen Firewall / NextGen Firewall Xをご利用中の全てのお客様へ】各種定義ファイル継続更新のためのファームウェアアップデート実施のお願い

Barracuda CloudGen Firewall / NextGen Firewall Xをご利用のお客様にお知らせ致します。 2019年7月1日に、Barracuda Networksは各種定義ファイルアップデートのインフラストラクチャの更改を行います。これに伴い、以下に記載させていただくファームウェアをご利用の機器では、同日以降各種定義ファイルの更新ができなくなります。 影響を受けるファームウェアのバージョンは以下です。CloudGen Firewall:7.1.4およびそれ以前のバージョン、7.2.3およびそれ以前のバージョンBarracuda Firewall X:7.2.0およびそれ以前のバージョン CloudGen Firewallをご利用のお客様———————————————継続的な各種定義ファイルの更新をご利用頂くためには、2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアを以下バージョンにアップデート頂く必要がございます。  [v7.1系をご利用の場合]   v7.1.5 [v7.2系をご利用の場合]   v7.2.3 (Hotfix 1004の追加インストールが必要) / v7.2.4 (2019年6月13日リリース予定) ※v7.2.3用の Hotfix 1004 は、以下よりダウンロードが可能です。CloudControlへのログインが必要となります。 https://dlportal.barracudanetworks.com/#/packages/4694/patternupdates-1004-7.2.3-1539463918.tgz v8.0.0 (パブリッククラウド版)をご利用のお客様へは影響はございません。 Barracuda Firewall Control Centerを利用されている場合は、Barracuda Firewall Control Centerのファームウェアをv7.1.5 / v7.2.3(Hotfix 1004の追加インストールが必要)、v7.2.4(2019年6月13日リリース予定)にアップデート頂くことで、引き続き管理されている機器への各種定義ファイルのアップデート配布が可能となります。 ※VirusScannerのHotFix 890または899を適用していただいたお客様に関しても、継続した各種定義ファイルのアップデートを実施するには 2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアを上記バージョンにアップデート頂く必要があります。※6月末までに上記バージョンへのアップデートが完了しない場合、各セキュリティ機能は最後に適用された定義ファイルで継続動作いたします。——————————————— Barracuda Firewall Xをご利用のお客様———————————————継続的な各種定義ファイルの更新を実施するには、お客様は2019年7月1日より前にご利用の機器のファームウェアをv7.2.1.011へアップグレード頂く必要がございます。 ※6月末までに上記バージョンへのアップデートが完了しない場合、各セキュリティ機能は最後に適用された定義ファイルで継続動作いたします。——————————————— ※本件についてご質問・不明点がございます場合、ご契約のサポート窓口までお問い合わせ下さい。

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Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズ 7.1.5 GAリリース

Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズのファームウェア7.1.5が2019年2月13日、GAリリースされました。Barracuda CloudGen Firewall Fシリーズのファームウェアは、ダウンロードポータルからご利用頂けます(Barracuda Cloud Controlへのログインが必要です)。またリリースノートはBarracuda Campus、マイグレーションノートはMigration Noteよりご確認ください。

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Barracuda CloudGen Firewallを用いたインターネットブレイクアウトの設定

国内企業におけるOffice365の採用が進んできています。提供も容易でコストメリットもあるため多数の企業がこのようなクラウドサービスを採用する一方、多くのユーザより遅延や接続が切れていしまうなどといった苦情が聞こえてきているといいます。Office365は多数のセッションを同時に使用するため、各拠点からのインターネットアクセスを本社やデータセンター等に置かれたファイアウォール機器経由としセキュリティを確保しているといった従来型のネットワークアーキテクチャがこのような問題の原因となっているケースが多々あります。そこで注目されているソリューションが、アプリケーションを自動で認識し、特定のアプリケーションのトラフィックのみ本社経由ではなく直接インターネット回線を使うといった運用を可能とする「インターネットブレイクアウト」です。今回は、こういったニーズに応えることができるソリューションの一つ「Barracuda CloudGen Firewall」を用いたOffice365の通信に対する「インターネットブレイクアウト」の設定手順を紹介します。 使用機材 Barracuda CloudGen Firewall F400 (Firmware Version 7.2.2-057) 検証環境 以下のような環境を想定してます。CloudGen FirewallにはIP-VPNとインターネット回線を収容し、デフォルの通信経路はIP−VPN経由だが、Office365を検知した場合のみ直接インターネット回線を使ってアクセスをさせることが目的です。 ネットワークの設定 機器の基本設定については割愛します。WANやVPNについては実際の環境に合わせて設定してください。今回の環境では、IP−VPN経由のデフォルトルートの設定については以下の通り設定してます。ルーティングの設定箇所はConfiguration Tree > BOX > Network内にあります。 また、直接インターネットへアクセスする際のルーティングの設定は以下の通り設定してます。 複数WANを収容する場合は「Source Based Routing」の設定が必要です。今回はインターネット接続用、IP−VPN接続用と2つのSource Based Routingを設定してます。 Connection Objectの設定 以下の手順にてIP-VPN用、インターネットアクセス用と2つのConnection Objectを作成します。設定箇所は以下のとおりです。Configuration Tree > BOX > Virtual Servers > S1(Virtual Server) > NGFW(Firewall) > Forwarding Rules 左メニュー「Connections」を開きます。 画面を右クリックし、「New」より「Connections」を選択します。 以下のようにIP−VPN経由の通信を定義するConnection Objectの設定内容を埋めます。 Translated Source IPはここでは明示的にIPの指定を行う「Explicit IP」にて設定をしてますが、「Network Interface」でインターフェースの指定を行う形でも問題ありません。 同様に、インターネットアクセス時のConnection Objectの作成を行います。 Application Based Provider Selectionの設定 上記の手順にて作成した2つのConnection Objectを用い、Office 365の通信を検出した場合のみ直接インターネット経由でアクセスをするといったルールを作成します。Barracuda CloudGen Firewallでは、「Application Based Provider Selection」という設定を追加することによりこのような制御を設定します。 設定箇所は以下のとおりです。Configuration Tree > BOX > Virtual...

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