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リモートワーカーの保護とサポート

トピック: コロナウィルス(COVID-19)データ保護メール保護ネットワークおよびアプリケーションセキュリティ

2020年4月3日、Christine Barry

コロナウィルス(COVID-19)感染拡大によって、世界中のビジネス施設、非営利施設、および教育施設が閉鎖しています。一部の政府施設も閉鎖しており、サービスがオンラインのみに移行しています。労働者は可能なかぎり在宅勤務に移行しているため、経営者とIT部門にとっては下記のような多くの問題が生じています。

セキュリティおよびデータ保護に関する問題は上記だけではありません。

バラクーダが提供するソリューション

バラクーダは企業がビジネス、従業員、および顧客を保護するために役立つセキュリティおよびデータ保護ソリューションを提供しています。

ネットワークリソースへのセキュアなリモートアクセス

Barracuda CloudGen FirewallはIT部門が在宅勤務する従業員にセキュアなリモートアクセスを提供するために役立つ複数のオプションを実装しています。このソリューションはクライアントアプリケーション、アプリ(モバイルアプリケーション)、またはブラウザを実行できるすべてのデバイスをサポートしています。詳細については、このブログまたはこのWebページをご参照ください。Barracuda CloudGen Firewallは、30日間、無料で評価できます。

複数のセキュリティレイヤによるメールセキュリティ

従業員が在宅勤務していても、企業のネットワークはメールベースの攻撃を受けるリスクがあります。Barracuda Essentialsは、高度な攻撃、マルウェア、悪意のあるリンク、およびタイポスクワッティングだけでなく、データ漏洩も防止します。また、数十の強力な機能を実装しており、インバウンドとアウトバウンドの攻撃からネットワークを保護します。Barracuda Cloud Controlは、インターネットに接続するデバイスのブラウザによって、企業全体のメール保護を簡単に管理できます。

仮想チームとコラボレーションワークスペースのデータ保護

数年前、ブランチオフィスとSaaS(Software as a Service)アプリケーションによって、データ保護の性質が変化しました。ほとんどの企業にとっては、すべての従業員、ワークロード、およびデータが1つの物理的な場所に存在することは、簡単ではなくなっています。コロナウィルスパンデミックによって、リモートワークへの大規模な移行が生じているため、データ保護戦略が複雑になる可能性があります。Barracuda Cloud-to-Cloud BackupはSharePoint、Microsoft Teams、OneDriveなどのデータを保護します。また、1つのソリューション、またはBarracuda Total Email Protectionの一部として提供されています。

ユーザごとのストレージが無制限なメールアーカイブ

Microsoft Teams、Slackなどのコラボレーションツールが急増しているにもかかわらず、リモートワーカーはコミュニケーションの主要な手段であるメールにますます移行しています。Barracuda Cloud Archiving Serviceは、クライアントおよびサーバソフトウェアをインストールする必要なく、すべてのメールをアーカイブします。また、ユーザが複数のタイプのクエリに基づいてすべてのメールにアクセスできる堅牢な検索機能を実装しているだけでなく、従業員の健康に関する心配が高まっている時期に重要な電子情報開示と訴訟ホールドをサポートしています。Barracuda Cloud Archiving Serviceは、Barracuda Cloud-to-Cloud Backupと同様、1つのソリューション、またはBarracuda Total Email Protectionの一部として提供されているSaaSアプリケーションです。

スピアフィッシングなどのソーシャルエンジニアリング攻撃の防止

スピアフィッシングは、コロナウィルスパンデミックの発生以降、急増しています。攻撃者は、従業員の分散とストレスの多い状況を悪用して、WHO(世界保健機関)、CDC(米国疾病予防管理センター)、coronavirus(コロナウィルス)、COVID-19(コロナウィルス)、pandemic(パンデミック)などのキーワードに基づく新しい攻撃を実行しています。多くの人は勤務先からの最新情報とパンデミックに関する最新ニュースを注視しています。コロナウィルス関連の攻撃は攻撃者にとって非常に効果的になっています。

Barracuda Sentinelは標的型スピアフィッシングとATO(アカウント乗っ取り)からOffice 365ユーザを保護できます。また、Office 365と完全に統合されており、AI(人工知能)によって企業の通常のコミュニケーションパターンを学習します。Barracuda Sentinelは、このように動作し、企業の人事部門からのコロナウィルスに関する虚偽の最新情報など、従来のメールセキュリティシステムが検出できない攻撃を検出します。また、Barracuda Essentialsの一部として導入した方がよいですが、単独で導入することもできます。

従業員が常に警戒するために役立つセキュリティ意識トレーニング

在宅勤務する従業員はメールベースの攻撃に常に警戒する必要があり、このような従業員に役立つ最適な方法は攻撃を認識するために必要なトレーニングです。Barracuda PhishLineは、フィッシング攻撃をシミュレーションするトレーニングプラットフォームであり、ユーザごとのパフォーマンスに応じて対応します。Barracuda PhishLineでは、シミュレーションとリスク評価を簡単に設定できます。また、Barracuda Centralが世界中で検出した攻撃に基づいて、毎日、新しいコンテンツが追加されます。Barracuda PhishLineは、Barracuda Essentialsと組み合わせて、またはスタンドアローンのSaaSアプリケーションとして導入できます。

攻撃への迅速な対応

ネットワーク攻撃を検出および排除することは、最良の時期でも、困難な可能性があり、リモートワークステーションが使用されている場合は、はるかに困難です。Barracuda Forensics and Incident Responseは、IT管理者に自動的にアラートし、メールボックスから脅威を排除して、攻撃への対応をはるかに管理しやすくすることができます。また、数時間ではなく数分で攻撃を検出および軽減できます。

従業員にとって安全なコンピューティング環境の維持

WebセキュリティゲートウェイでWebベースの攻撃からオフィス内の従業員を保護する企業はリモートワーカーにとって安全なコンピューティング環境を提供することもできます。Barracuda Content Shield Plusは、悪意のあるWebサイトと不適切なコンテンツからリモートワーカーを保護するだけでなく、リモートワークステーション上の悪意のあるファイルをスキャンすることもできます。このSaaSソリューションは、迅速で簡単に導入できます。また、中央管理され、Barracuda Centralからの最新の脅威情報で常に更新されます。

すべてを簡単に

バラクーダのソリューションは分散ワークロードとリモートワーカーを保護するために設計されています。

Barracuda CloudGen Firewallは、マルチサイトエンタープライズ、MSP(マネージドサービスプロバイダ)などのネットワークインフラストラクチャが複雑で分散している企業に最適なセキュリティおよび接続ソリューションです。

Barracuda Total Email Protectionは、バラクーダの下記の完全なメール保護ポートフォリオを1つのソリューションと中央管理ポイントに組み合わせています。

 

Barracuda Content Shield Plusは、不適切なオンラインコンテンツおよびWebベースのマルウェアとウィルスから従業員を保護します。

バラクーダのソリューションのすべての詳細、および無料の30日間の評価機/評価版については、www.barracuda.co.jpをご参照ください。


製品のご紹介:Barracuda CloudGen Firewall, Barracuda Essentials, Barracuda Cloud-to-Cloud BackupBarracuda Total Email Protection, Barracuda Sentinel, Barracuda Forensics and Incident Response, Barracuda Content Shield Plus

原文はこちら:

Securing and supporting remote employees

April 3, 2020 Christine Barry

https://blog.barracuda.com/2020/04/03/securing-and-supporting-remote-employees/

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